【事故】新東名、下り粟ヶ岳トンネル内で衝突事故発生 追越車線規制による現在の渋滞状況(1月2日)

2026年1月2日(金)夕方、新東名高速道路の下り線(名古屋・大阪方面)にて交通事故が発生しました。この影響により、一部区間で車線規制が行われ、激しい渋滞が発生しています。

現場の状況、規制内容、および同時刻帯に発生している周辺の交通情報をまとめます。

新東名 粟ヶ岳トンネル内での事故詳細

現地からの報告および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2026年1月2日 夕方(17時頃〜継続中)
  • 発生場所:新東名高速道路 下り(名古屋方面)
  • 区間:藤枝PA ~ 掛川PA間
  • ポイント:粟ヶ岳トンネル内(158kp付近)

現場の規制内容と渋滞状況

事故現場では警察車両等が到着し、処理にあたっています。

規制内容

現場の粟ヶ岳トンネル内では、以下の車線規制が行われているとの情報があります。

  • 左側路肩 規制
  • 追い越し車線 規制

この規制により車線が絞られているため、現場を先頭に断続的な渋滞が発生しています。トンネル内での急な減速や停止車両にご注意ください。

現場の様子

SNS等の情報によると、トンネル内で車両が停車しており、パトカーが規制を行っている様子が確認されています。後続車はハザードランプを点灯し、低速での走行を余儀なくされています。

【関連】東海エリアのその他の事故・渋滞情報

1月2日は年始のUターンラッシュとも重なり、新東名以外でも複数の事故が発生しています。広域での迂回を検討されている方はご注意ください。(1月2日 18:30時点の情報)

  • 東名高速(下り):日進JCT付近で事故
  • 東名阪道(上り/下り):鈴鹿IC付近でそれぞれ事故

最新の交通情報を確認する

規制解除の見込みや、リアルタイムの所要時間は刻々と変化します。出発前や休憩時には、必ず以下の公式情報をご確認ください。

運転中のスマートフォン操作は大変危険です。同乗者の方が確認するか、SA/PA等の安全な場所に停車してご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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