1月2日夕方、新東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、車両複数台が絡む交通事故が発生しました。この事故の影響で、現在現場付近では車線規制が行われ、渋滞が発生しています。
現場の状況、規制内容、および最新の交通情報をまとめます。
事故の発生場所と状況
NEXCO中日本および現地の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:1月2日 17:00頃確認
- 場所:新東名高速道路(下り:名古屋方面)
- 区間:島田金谷IC ~ 森掛川IC間
- 詳細地点:掛川PA手前、粟ヶ岳トンネル内(158kp付近)
- 事故規模:乗用車5台が関係する人身事故
- 規制状況:右側車線(追越車線)規制中 ※左側路肩規制の情報もあり
現場の様子・渋滞情報
現場は掛川パーキングエリア(PA)の手前にある「粟ヶ岳トンネル」付近です。
SNSなどの目撃情報によると、トンネル内で乗用車同士の追突事故が発生しており、右側車線に事故車両が停車している模様です。後続車が事故を回避しようとして左側へ急ハンドルを切ったことにより、複数台が巻き込まれた可能性があります。
17:00時点の情報:
現場を先頭に約5kmの渋滞が発生しています。トンネル内での規制となるため、通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。Uターンラッシュ等の時期と重なる場合、渋滞が急速に伸長する恐れがあります。
今後の見通しと注意点
現在、警察や管理隊による詳細確認と処理が行われています。右側車線が塞がれているため、走行可能な車線が減少しています。
トンネル内は視界が制限されるほか、渋滞末尾への追突リスクが高まります。現場付近を走行予定の方は、ハザードランプ等で後続車に合図を送り、十分な車間距離をとって走行してください。
公式情報・ライブカメラ(外部リンク)
最新の規制状況や渋滞の長さについては、必ず以下の公式情報をご確認ください。








