【事故】東名・新東名で事故連鎖|愛知・岡崎~豊田JCT付近の渋滞状況とリアルタイム情報まとめ

1月2日:東名・新東名で多重事故による渋滞が発生中

1月2日午前、Uターンラッシュが本格化する中、愛知県内の東名高速道路および新東名高速道路において複数の事故が発生し、激しい渋滞が起きています。

現地からの情報によると、新東名(額田トンネル内)での事故に加え、迂回ルートとなる東名高速でも事故が発生しており、現場は混乱している模様です。これから通過予定の方は十分な注意と時間の余裕が必要です。

現在の事故・渋滞発生ポイント(10:30時点情報)

SNSやドライバーからの報告による主な事故発生地点は以下の通りです。

1. 東名高速(上り)豊田JCT~岡崎付近

  • 発生場所:東名高速 上り 300.5キロポスト付近(豊田ジャンクション合流地点、右車線)
  • 状況:追突事故が発生。警察車両が「この先事故です」とアナウンスしながら走行しているとの情報あり。
  • 影響:右車線規制などにより、断続的な激しい渋滞が発生しています。

2. 新東名高速(上り)額田トンネル内

  • 状況:トンネル内での事故発生情報あり。
  • 影響:この事故の影響で東名高速ルートを選択した車両が増加し、東名側の混雑に拍車をかけています。

ドライバーからの現場報告

現地を走行中のドライバーからは、「新東名が事故で動かないため東名に来たら、こちらも事故だった」「パトカーがサイレンを鳴らして先導している」「目的地に辿り着けるか不安になるレベル」といった悲痛な声が上がっています。

特に豊田ジャンクションの合流地点は構造上混雑しやすく、事故後の規制と相まって通過にかなりの時間を要する見込みです。

最新の交通情報を確認できる公式リンク

事故処理の状況や渋滞の長さは刻一刻と変化します。出発前やSA/PAでの休憩時に、必ず最新の公式情報を確認してください。

走行時の注意点

事故渋滞の最後尾では、さらなる追突事故が発生するリスクが高まります。ハザードランプを早めに点灯し、後続車に合図を送るよう心がけてください。また、無理な車線変更は控え、車間距離を十分に確保しましょう。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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