2026年1月2日、広島県・山口県を走る山陽自動車道(山陽道)において、断続的な事故や降雪の影響により、大規模な渋滞と車両の立ち往生が発生しています。
特に夜間に入り、降雪の影響で大野IC(広島県廿日市市)付近の上り坂で大型トラックなどがスタック(立ち往生)しているとの情報が相次いでおり、深刻な交通麻痺が起きています。
目次
【最新】現在の渋滞・事故発生状況(1月2日夜間時点)
SNSや交通情報サイトからの現地情報によると、主な渋滞ポイントは以下の通りです。
1. 玖珂IC~大野IC間(上り:神戸方面)
- 状況:玖波第2トンネル入口付近などでの事故および、降雪による車両スタックが発生。
- 渋滞長:約24km(20:15時点)
- 現場詳細:大野IC手前の上り坂にて、大型トラックや乗用車が雪で動けなくなっている(スタック)との報告多数。ノーマルタイヤでの走行は不可能な状態となっています。
2. 広島IC~西条IC間(上り:神戸方面)
- 状況:米満トンネル付近を先頭にした渋滞。
- 渋滞長:約21km
3. 下道の状況(国道2号線)
山陽道の渋滞・事故回避のため国道2号線へ迂回する車が増加しており、大竹市周辺などで激しい混雑が発生しています。
1月2日の事故発生時系列まとめ
本日は昼頃から山陽道各所で事故が多発しており、帰省ラッシュの交通量と重なって渋滞が解消されないまま夜間の降雪によるスタックが発生している模様です。
- 11:30頃:広島東IC付近(広島市東区)で乗用車7台が絡む多重事故。
- 12:45頃:大竹IC付近(大竹市)で乗用車2台とバイク1台が絡む事故。
- 16:10頃:志和IC付近(東広島市)で乗用車2台の事故。
- 17:10頃:志和トンネル付近で乗用車2台の事故。
- 19:00~夜間:大竹~大野エリアでの降雪が強まり、坂道でのトラック等の立ち往生が多発。
※現場付近を通行予定の方は、広域迂回を検討するとともに、冬用タイヤの装着が必須です。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
状況は刻一刻と変化します。通行止めや規制解除の最新情報は必ず以下の公式サイトでご確認ください。









