【特定】皇居一般参賀で全裸騒動 犯人は「悠和優麗教」津田悠太か?顔画像と動機を公開

2026年1月2日、皇居で行われた新年一般参賀において、男性が全裸になるなどの騒動が発生し、現場が一時騒然となりました。

SNS上では、犯行直前に自身の行動を予告していたと思われる人物のアカウントが特定され、その特異な動機に注目が集まっています。

皇居外苑での騒動概要

事件が発生したのは1月2日の午後。多くの参拝客で賑わう皇居一般参賀の会場にて、警察官が毛布を持って駆けつけるなどの目撃情報が相次ぎました。

SNS上の速報(NewsDigest等)や目撃者の投稿によると、男性が衣服を脱ぎ全裸となったとの情報があり、警察官による人だかりや規制線(ロープ)が張られるなど、物々しい雰囲気に包まれました。

犯人は「悠和優麗教」代表・津田悠太を自称

この騒動の直前、X(旧Twitter)上で犯行をほのめかす、あるいは実行を宣言する投稿が行われていました。

該当するアカウントは「悠和優麗教(@yuwayureikyo)」という宗教団体を名乗るものです。投稿された画像には、現場で確保された人物と特徴(坊主頭など)が酷似した男の顔写真が添付されていました。

投稿主は自身の名前を「津田 悠太(つだ ゆうた)」と明かしており、自ら宗教を起こしたと述べています。

不可解な動機:「素戔嗚(スサノオ)の霊」と「脱糞」

当該人物が投稿した犯行声明文によると、動機は極めて宗教的かつ不可解なものでした。主な主張は以下の通りです。

  • 皇居で全裸になり脱糞を行った(日本神話の素戔嗚の故事になぞらえた行為とする主張)
  • 素戔嗚(スサノオ)の霊から啓示を受けた
  • 天照大御神(愛子様とされる)の天岩戸隠れの前兆である
  • 「悠和優麗(ゆうわゆうれい)」と唱えることで太陽を復活させる必要がある

投稿では、自身の行為が世界を「大患難時代」から救い、永久平和へ導くための儀式であるといった独自の教義が展開されています。

犯行予告と確保のタイムライン

SNSの投稿時刻と目撃情報を照らし合わせると、以下のような時系列が浮かび上がります。1月2日 14:20頃当該アカウントが顔写真付きで犯行声明(または事後報告)を投稿1月2日 15:40頃現場で警察官が集まり、騒動が発生している様子が拡散される同日 夕方確保された男の姿が目撃される

警察官に両脇を抱えられ連行される人物の頭部などの特徴が、予告投稿の人物と一致しているとの指摘が多くなされています。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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