2026年1月2日、東京都千代田区の皇居で行われていた「新年一般参賀」の会場にて、男性が規制線を乗り越え警察官に取り押さえられる騒ぎが発生しました。
現場では「全裸の男がいた」「脱糞したと叫んでいた」などの情報が錯綜しており、SNS上では犯人を名乗る人物による不可解な投稿も確認されています。
本記事では、現場の目撃情報と、犯行声明と思われる投稿内容について事実関係をまとめます。
1月2日 皇居一般参賀での騒動概要
騒ぎが発生したのは1月2日の午後、一般参賀の退出時間帯(14時50分頃〜15時40分頃)と見られます。
現場に居合わせた参賀者のSNS投稿によると、以下の状況が報告されています。
- 発生場所:東京都千代田区皇居外苑(一般参賀会場の帰り間際)
- 状況:男性が柵(ロープ)を乗り越え侵入
- 警察の対応:数十人の警察官が動員され、現場にロープが張り巡らされるなど一時騒然となった
- 目撃証言:「全裸で柵を超えた人がいて警察が取り押さえた」との報告あり
犯行声明?「悠和優麗教」の投稿内容
騒動の直後、X(旧Twitter)上にて、自身が実行犯であると主張するアカウントが出現しました。
ユーザー名「悠和優麗教(@yuwayureikyo)」による投稿内容は以下の通りです。
私が、皇居一般参賀の最中、皇居で全裸で脱糞した者です。
素戔嗚(スサノオ)の霊を降臨させて、やりました。
素戔嗚は、日本神話で、神殿で脱糞をしました。
素戔嗚の霊が、私にこの行為をしなさいと、啓示を与えました。
これは、天照大御神(愛子様)の天岩戸隠れの前兆である。
世界は、大患難時代を迎えます出典:X(旧Twitter)当該アカウントの投稿より
この人物は「全裸で脱糞した」と主張しており、動機について「素戔嗚(スサノオ)の啓示」「天岩戸隠れの前兆」など、宗教的・スピリチュアルな理由を挙げています。
現場の状況と目撃者の声
ニュース速報アプリ等の情報によると、現場写真は大勢の警察官が集まり、厳戒態勢が敷かれている様子が確認できます。
- 「帰り間際に何故かロープ貼りめぐらされて警官の人だかり、騒動起きたらしい」
- 「普通にやばいやつでこわい」
現場は多くの参賀者で賑わう中での出来事であり、一時的なパニックや混乱が生じた模様です。
公式情報・関連リンク
現在、警視庁からの公式発表待ちの状態ですが、不審者が確保されたことは複数の目撃情報から確実視されています。一般参賀自体はスケジュール通り進行された模様です。
皇居一般参賀の公式情報については、宮内庁の公式サイトをご確認ください。








