伊勢湾岸道・名港中央IC付近で多重事故による渋滞発生|下り線(名港トリトン)の現在の状況と通行止め情報

2026年1月2日(金)午前、愛知県名古屋市港区の伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道)下り線において、車両複数台が絡む交通事故が発生しました。

この事故の影響により、名港トリトン(名港中央IC)付近を中心に渋滞が発生しています。現場の状況と、最新の交通情報をまとめました。

事故の発生場所と詳細

  • 発生日:1月2日
  • 場所:伊勢湾岸自動車道 下り(四日市方面)
  • 区間:名港中央IC手前・名港トリトン上
  • 状況:右車線(追越車線)にて乗用車3台が関係する玉突き事故

現場からの報告画像によると、黒のミニバンとグレーのSUVなどが衝突しており、車両の破損状況から衝撃の大きさがうかがえます。この影響で車線規制が行われ、後続車両に渋滞が発生しています。

現場の状況・ドライバーの声

SNSやドライバーからの情報によると、現場は「名港トリトン」と呼ばれる橋の上で、直線道路であるにもかかわらず事故が発生しています。

「まっすぐなのにどうやったら事故るねん」
「伊勢湾岸道 下り 名港中央IC手前 右車線 3台事故」
「東海インターから名港中央まで事故渋滞」

渋滞は東海IC方面から名港中央にかけて伸びており、通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。また、その先の湾岸弥富から長島にかけても混雑情報が出ています。

今後の見通しと迂回について

警察および関係機関による現場検証とレッカー移動が行われますが、年末年始の交通量増加と重なり、渋滞の解消には時間がかかる可能性があります。

これから同区間を通行予定の方は、最新の交通情報を確認の上、名古屋高速や名二環などへの迂回も検討してください。

【公式リンク】最新の交通情報を確認する

事故状況や通行止め、規制解除の最新情報は以下の公式サイトからリアルタイムで確認できます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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