山陽道上り 西条IC〜志和IC・広島東付近で7台絡む玉突き事故発生 現地の様子と渋滞状況

2026年1月2日(金)正午ごろ、山陽自動車道(上り線)の西条IC〜志和IC・広島東IC付近において、車両複数台が関係する多重事故が発生しました。

現場からの情報によると、7台前後が絡む玉突き事故となっており、警察による現場検証が行われています。この事故の影響で、西条〜志和間を中心に激しい渋滞が発生しています。

事故の発生状況

SNS上の報告および現場の状況によると、詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2026年1月2日 12:00〜12:30頃
  • 発生場所:山陽自動車道 上り(大阪・東京方面)
    西条IC〜志和IC間(広島市安佐北区小河原町 広島東IC付近との情報あり)
  • 状況:乗用車など約7台が関係する玉突き事故
  • 現場の様子:追い越し車線付近で複数台が接触しており、警察官による規制・誘導が行われています。

渋滞・規制への影響

年始のUターンラッシュと重なり、当該区間では事故発生直後から渋滞が延びています。通過には通常よりも大幅に時間がかかる見込みです。

これから当該区間を通行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、広域迂回も検討してください。

最新の交通情報(公式リンク)

正確な規制情報や渋滞の解消見込みについては、以下の公的機関の発表をご確認ください。


現場周辺は事故処理のため規制が行われています。二次被害を防ぐため、ハザードランプの点灯と十分な車間距離の確保を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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