2026年1月2日(金)午前10時25分頃、東名高速道路の上り線(東京方面)、都夫良野トンネル付近およびその先の橋の上で、乗用車同士が絡む事故が発生しました。
この事故の影響により、追越車線が規制され、現場を先頭に渋滞が発生しています。お正月・年始のUターンラッシュと重なるため、今後渋滞が拡大する恐れがあります。
事故発生場所と状況(10:25現在)
NEXCO中日本および現地情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:1月2日 午前10時25分頃
- 場所:東名高速道路 上り(東京方面)
- 区間:足柄スマートIC ~ 大井松田IC間(都夫良野トンネル先)
- 状況:乗用車2台が絡む事故(2台とも自走不可)、右側車線(追越車線)規制中
- 渋滞:現場を先頭に8km(10:25時点)
現場の様子と注意点「連続で3箇所の事故」
現場を走行したドライバーからの情報によると、都夫良野トンネル内からその先の橋にかけて、断続的に3箇所で事故が発生しているとの報告があります。
- 都夫良野トンネル内で2台
- 都夫良野トンネル内で3台
- トンネルを抜けた先の橋の上で2台
特に注意が必要なのは、「トンネルを抜けて明るくなった直後の橋の上」で事故車両が止まっている点です。
暗いトンネルから明るい場所に出た瞬間の目の錯覚や、先行事故による急減速に気づくのが遅れる可能性があります。現場付近を走行予定の方は、トンネル出口付近で十分な車間距離を確保し、速度を落として走行してください。
公式情報・交通情報リンク
事故処理の進捗や最新の渋滞情報は刻々と変化します。これから東名高速を利用される方は、以下の公式サイトでリアルタイム情報を必ずご確認ください。
年始の移動で交通量が増加しています。ご安全に。









