道東道 追分町IC⇔夕張ICで事故通行止め|現在の渋滞状況と現地の様子まとめ

2026年1月2日午前、北海道の道東自動車道(道東道)において交通事故が発生し、一部区間で通行止めとなっています。現地の状況と公式情報をまとめました。

道東道 通行止め区間と詳細(1月2日)

NEXCO東日本(北海道)および現地の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日:1月2日
  • 規制開始時刻:10時03分頃〜
  • 規制区間:道東自動車道 追分町IC⇔夕張IC(両方向)
  • 原因:交通事故

現場は雪が降っており、路面状況が悪化している模様です。

現地のリアルタイム状況・渋滞情報

現地からの報告によると、午前10時頃から完全に車両がストップしている状況です。

主な経過情報

  • 10:00頃:渋滞により完全停止。消防車や救急車2台が通過。
  • 10:03:NEXCO東日本より通行止めの公式発表。
  • 11:24時点:警察官とみられる関係者が、反対車線を徒歩で移動し現場へ向かっているとの目撃情報あり。事故現場への到着に時間を要している模様です。

画像等の情報からは、現場付近は積雪があり、視界も優れない様子が確認できます。救助活動が継続中であり、解除までには時間を要する可能性があります。

最新の交通情報を確認する(公式リンク)

お出かけの際は、必ず最新の道路交通情報を確認してください。特に冬道の事故処理は天候により長引く場合があります。

付近を走行予定の方は、国道274号などへの迂回も検討しつつ、路面凍結には十分ご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!