1月3日(金)午後、Uターンラッシュのピークを迎えている九州自動車道(九州道)で複数の事故が発生し、上り線を中心に激しい渋滞が発生しています。
特に交通の要所である鳥栖JCTから基山PA周辺での玉突き事故の影響が大きく、SNS上では「全く動かない」「下道に降りても渋滞している」といった悲鳴が上がっています。
現時点での事故・渋滞情報をまとめました。
1月3日 九州道・上りの事故発生状況
現地のドライバーからの情報によると、主な事故発生地点と状況は以下の通りです。
- 発生日時:1月3日 12:40頃から断続的に発生
- 場所:九州自動車道 上り(福岡方面行き)
- 主な区間:鳥栖JCT〜基山PA間の追い越し車線など
- 状況:複数台が絡む玉突き事故との情報あり
現場付近では、鳥栖JCT〜基山PA間だけでなく、みやま柳川IC付近や、さらに南の区間でも事故や渋滞が報告されており、「2箇所で事故が起きている」との情報もあります。
渋滞の規模と現地の様子
この事故の影響により、九州道上り線では20kmを超える激しい渋滞が発生しています。
SNS上では、現場を走行中のドライバーから以下のような状況が報告されています。
- 「鳥栖から基山の間、追い越し車線で玉突き事故発生」
- 「高速が事故渋滞で20キロ。帰ろうと思った矢先に巻き込まれた」
- 「宮原SAでトイレ休憩したかったが、駐車場に入ることすらできない」
- 「みやまで事故渋滞を見て下道(南関〜八女)に迂回したが、今度は基山で事故」
下道迂回も困難な状況
事故渋滞を回避しようと鳥栖ICなどで高速を降りた車により、周辺の一般道も混雑しています。「鳥栖で降りたのに訳がわからない渋滞」「一生家に帰れない」といった投稿も見られ、迂回ルートの選択も慎重に行う必要がありそうです。
今後の見通しと公式情報リンク
1月3日は正月休みのUターンラッシュと重なり、交通量が非常に多いため、事故処理が完了しても解消までにはかなりの時間がかかると予想されます。
これから九州道(特に上り方面)を利用予定の方は、最新の交通情報を必ず確認し、可能であれば出発時間をずらすか、広域な迂回ルートを検討してください。
最新の交通情報(公式リンク)
リアルタイムの規制情報や通過時間は、以下の公式サイトよりご確認ください。
- iHighway(アイハイウェイ)中日本・西日本
※NEXCO西日本管内のリアルタイム情報 - JARTIC(日本道路交通情報センター)
※全国の渋滞・規制情報 - iHighway 交通情報(九州沖縄)Twitter公式
運転中の方は、追突事故防止のため十分な車間距離をとり、こまめな休憩を心がけてください。









