2026年1月3日(土)午後、九州自動車道(上り線)のみやまインターチェンジ(IC)付近において、車両3台が関係する玉突き事故が発生しました。
この事故の影響により、現場付近では激しい渋滞が発生しており、Uターンラッシュと重なって混雑区間が拡大しています。
事故の発生場所と状況
現場からの情報によりますと、事故が発生したのは九州道上り線の「みやまIC」から少し進んだ地点です。
- 発生日時:2026年1月3日 13時頃
- 場所:福岡県みやま市瀬高町大草付近(九州道 上り)
- 状況:車3台による玉突き事故
13時10分時点の報告では、この事故により車線規制や速度低下が発生しており、後続車両による渋滞が急速に伸びています。
渋滞の影響範囲と回避ルート
事故の影響に加え、年始のUターンラッシュも重なり、渋滞は福岡県南部から熊本県方面へ伸びています。
SNSやドライバーからの情報によると、渋滞の最後尾は南関ICを超え、熊本県の「植木IC」付近まで影響が出ている模様です。植木ICで高速を降り、国道3号線へ迂回するルートを選択するドライバーも見られます。
現在の交通規制情報
現在、菊水IC~八女ICの間で注意喚起がなされています。これから通行予定の方は、十分な車間距離を取り、追突事故に注意してください。
現地の地図(福岡県みやま市瀬高町大草)
※ここにGoogleマップなどの地図埋め込みコードを挿入してください(場所:福岡県みやま市瀬高町大草)
最新の交通情報を確認する
事故処理の進捗により、規制状況は刻一刻と変化します。通行予定の方は、必ず以下の公式機関から最新の道路交通情報を確認してください。










