【事故】国道357号、市川大橋・本行徳付近で路面凍結による多重衝突事故 パトカー巻き込まれる 現在の渋滞と通行止め情報(1月3日)

2026年1月3日未明から早朝にかけ、千葉県市川市本行徳の国道357号(湾岸道路)市川大橋付近において、路面凍結が原因とみられる大規模な多重事故が発生しました。

現地からの報告によると、警察車両(パトカー)を含む車両複数台が絡む玉突き事故となっており、現場周辺では激しい渋滞が発生している模様です。

事故発生現場と状況(市川市本行徳・市川大橋)

事故が発生したのは、国道357号の千葉県市川市、江戸川に架かる「市川大橋」周辺です。神奈川方面から千葉方面へ向かう車線(東行き)での目撃情報が相次いでいます。

  • 発生日時:1月3日 未明~早朝
  • 場所:千葉県市川市本行徳 国道357号(市川大橋付近)
  • 状況:路面凍結(ブラックアイスバーン)によるスリップ、多重事故
  • 被害状況:パトカーを含む4台~7台前後の玉突き事故との情報あり

現場画像や目撃証言によると、橋の上など気温が低下しやすい場所で路面が凍結しており、ハンドルをとられた車両が次々と衝突した可能性があります。警察車両の破損も確認されており、事故の衝撃の大きさがうかがえます。

現在の交通状況と渋滞・通行止め

この事故の影響により、国道357号では車線規制が行われ、通過にかなりの時間を要する渋滞が発生しています。また、事故処理やレッカー移動のために一時的に通行止めや規制が強化される可能性があります。

本日は冷え込みが激しく、事故現場以外でも橋の上やトンネルの出入り口などで路面凍結が発生している恐れがあります。これから湾岸道路を利用される方は、スタッドレスタイヤの装着や、十分な車間距離の確保をお願いします。

リアルタイムの道路交通情報

最新の渋滞状況や通行止め情報は、以下の公式機関の発表をご確認ください。

まとめ

現在、関東地方の湾岸エリアでも局所的な路面凍結が報告されています。「自分は大丈夫」と過信せず、速度を落として慎重な運転を心がけてください。特に橋の上(高架部)は地熱が伝わらず凍結しやすいため、細心の注意が必要です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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