
2026年1月3日(土)午前、Uターンラッシュを迎えている東名高速道路の上り線で、車両8台が関係する多重事故が発生しました。この影響で秦野中井ICから伊勢原JCT付近にかけて激しい渋滞が発生し、一部区間で完全停止するなど大きな影響が出ています。
事故の発生状況と場所
現地からの情報および交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月3日 10:22頃
- 発生場所:東名高速道路(上り)秦野中井IC〜伊勢原JCT間
- 詳細地点:44.7KP(キロポスト)付近、伊勢原JCTの手前
- 状況:乗用車など8台が絡む玉突き事故
現在の交通規制と渋滞状況
11:00現在、警察による実況見分が行われており、以下の規制情報が出ています。
- 規制内容:路肩、第二走行車線、追越車線の規制(※状況により変化する可能性があります)
- 渋滞状況:秦野中井IC付近から完全に停止しているとの報告多数。パトカー、救急車、消防車が緊急走行で現場に向かっています。
- 通過所要時間:事故発生直後の情報では、秦野中井ICから伊勢原JCTまでの約5kmの通過に40分以上かかる見込みとの情報があります。
現地の様子・ドライバーの声

SNS上では、現場付近を走行中のドライバーから以下のような報告が相次いでいます。
- 「8台くらいの玉突き事故で車がバラバラに配置されている」
- 「全く動かない。完全停止状態」
- 「警察の事故見分が始まったため、復旧には時間がかかりそう」
- 「消防車や救急車が左側を駆け抜けていった」
本日は正月休みのUターンラッシュのピークと重なっており、事故による渋滞が自然渋滞と繋がり、さらに区間が伸びる恐れがあります。
今後の対応と公式情報
これから東名高速上り方面、特に関東へ戻るルートを利用予定の方は、最新の交通情報を確認し、広域迂回や出発時間の変更を検討してください。
正確な規制状況や解除見込みについては、以下の公式機関の発表をご確認ください。
公式交通情報リンク
現場周辺は混雑しています。追突事故などの二次災害には十分ご注意ください。










