【山陽道立ち往生】広島で20km以上の渋滞続く|今後の積雪予測とUターンラッシュへの影響まとめ

年始のUターンラッシュを迎える中、日本列島を強い寒波が襲っています。特に中国地方・広島県では大雪の影響による大規模な車両滞留(立ち往生)が発生しており、NEXCO西日本などが対応に追われています。

現時点での交通状況と、4日にかけての降雪予測、および公式の交通情報リンクをまとめました。

広島県・山陽自動車道での立ち往生状況

FNNプライムオンライン等の報道によると、広島県の山陽自動車道では1月2日午後8時半ごろから車両の立ち往生が発生し、3日に入っても解消のめどが立っていない状況です。

  • 発生場所:山陽自動車道 上り線 大竹インターチェンジ(IC)~廿日市IC間
  • 原因:雪や路面の凍結による複数車両のスタック
  • 渋滞状況:午前4時の時点で、大竹ICを先頭に20km以上の渋滞

NEXCO西日本などが周辺を通行止めにし、除雪や車両の移動作業を進めていますが、広範囲での雪の影響により復旧には時間を要しています。

東京・大阪でも初雪|4日にかけての積雪予測

今回の寒波は西日本だけでなく、広い範囲に影響を及ぼしています。1月2日には東京都心や大阪市でも初雪が観測されました。日本海側を中心に雪が降り続いており、今後の積雪量にも厳重な警戒が必要です。

4日午前6時までの24時間予想降雪量

気象庁の予報に基づく、主な地域の予想降雪量は以下の通りです。

  • 北陸・関東甲信:40cm
  • 近畿:30cm
  • 中国地方:25cm

年始の移動に関する注意喚起

年始の移動が多くなる時期ですが、ノーマルタイヤでの雪道走行は大変危険であり、道路交通法違反となるだけでなく、今回のような大規模な立ち往生の原因となります。

これから移動を予定されている方は、必ず冬用タイヤの装着タイヤチェーンの携行を行ってください。また、不要不急の外出を控える、ルートを変更するなどの判断も重要です。

最新の交通・気象情報を確認する(公式リンク)

状況は刻一刻と変化します。出発前や移動中(同乗者による操作)には、必ず最新の公式情報を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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