2026年1月3日(土)、年末年始のUターンラッシュが本格化しています。東名高速道路(上り線・東京方面)では、正午時点ですでに深刻な渋滞が発生しており、午後から夜にかけてさらなる混雑が予想されます。
1月3日正午時点の渋滞状況:上り線で10km以上の列
NEXCO中日本の発表によると、現在、東名高速の上り線を中心に激しい混雑が確認されています。主な渋滞箇所は以下の通りです。
- 大井松田IC~鮎沢PA付近:正午過ぎに10kmを超える渋滞が発生
- 横浜町田IC付近:午後にかけて最大20km以上の予測
- 都夫良野トンネル付近:断続的な速度低下と混雑
SNS上では「足柄SAが満車で休憩が取れない」「トイレに長蛇の列ができている」といったドライバーからの報告が相次いでおり、サービスエリアやパーキングエリアの混雑もピークに達しています。
今後の渋滞予測とピーク時間帯
NEXCO中日本の予測では、本日1月3日がUターンラッシュの最大ピーク日とされています。
- ピーク時間帯:1月3日 午後から深夜にかけて
- 最大渋滞長:20km以上(予測)
- 追加所要時間:通常より+50分〜80分程度
一部区間では事故の発生も報告されており、実際の交通量や事故状況によっては、予測を上回る大渋滞に発展する可能性があります。
渋滞を回避するための3つのポイント
ストレスの少ない移動のために、以下の対策を検討してください。
- 新東名高速道路への迂回:比較的車線数に余裕のある新東名ルートの活用を検討してください。
- 時間帯の分散:渋滞が緩和し始める深夜以降、または明朝への出発時間の変更が有効です(深夜割引も適用されます)。
- 最新情報のチェック:リアルタイムの交通情報を活用し、最適なルートを選択してください。
※年末年始期間中はETC休日割引が適用外となっているため、料金面での注意も必要です。
最新の交通情報(公式リンク)
出発前に必ず公式の最新情報を確認し、無理のない安全運転を心がけましょう。
Uターンラッシュは明日1月4日まで続く見込みです。十分な車間距離を保ち、こまめな休憩を取りながら目的地を目指してください。









