
箱根駅伝の応援してたら犬が乱入して縦横無尽に駆け回り白バイ隊員らを翻弄w
— アサケン (@asaken1982) January 2, 2026
無事に捕獲されて良かった😅#箱根駅伝 pic.twitter.com/MN9JIoxf9E
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【2026箱根駅伝】犬乱入ハプニングで波紋!第102回往路3区でポメラニアンがコース侵入、国学院大選手が「ポメラニアンジャンプ」で回避 飼い主のマナーに怒りの声
2026年1月2日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路で、思わぬハプニングが発生しました。3区(戸塚~平塚、21.4km)の茅ヶ崎公園付近(国道134号線)で、白い小型犬(ポメラニアンとみられる)がコース上に乱入。選手の走行を妨害する場面があり、SNSで瞬く間に拡散され大きな波紋を呼んでいます。
犬乱入の詳細:白バイと並走する危険な状況
乱入した白い小型犬は、選手や白バイと並走しながら縦横無尽に走り回り、対向車線に飛び出したり戻ったりする危険な動きを見せました。一時は数人の警察官が追いかけ回す“大捕物劇”のような場面も発生。幸いレース全体への大きな影響はなかったものの、選手の安全を脅かす重大な事態として注目されています。
国学院大選手がSNSで反応 「ポメラニアンジャンプ」と注意喚起
3区を走った国学院大の野中恒亨選手(3年)は、レース後に自身のインスタグラムストーリーズで、犬をジャンプして避ける写真を投稿。「ポメラニア~ンジャーンプ」とユーモアを交えつつ状況を報告しました。
また、4区を走った同大学の辻原輝選手(3年)はX(旧Twitter)で注意喚起を投稿。「箱根駅伝復路の応援に少し毛が多めの家族を連れて行きたい方々へ」と切り出し、「昨日の3区でコースを走り回り危険だったこと」「必ずリードやハーネスを付けてください」「選手、何よりワンちゃんの安全にも関わること」と呼びかけました。辻原選手は自身の愛犬「てるちゃん」の写真も添え、適切な管理の例を示しています。
SNSの反応:怒りの声相次ぐ「重大事故につながる可能性」
この出来事は動画とともにSNSで急速に広がり、「前代未聞の選手と並走」「大捕物になってる」「飼い主は管理責任を放棄」「選手の努力を台無しにするな」など批判が殺到。一方で、過去の箱根駅伝復路6区での「犬並走」の微笑ましいシーンとは異なり、今回は往路での妨害行為として「笑えない」との意見が多数を占めています。
過去の類似事例:ニューイヤー駅伝で飼い主書類送検
2016年のニューイヤー駅伝では、犬の乱入により選手が転倒し、飼い主が動物愛護条例違反で書類送検された前例があります。専門家やファンからは「沿道観戦時のペット連れはリード必須」「興奮しやすい犬は連れてこない方が良い」との声が上がっており、観戦マナーの徹底が改めて求められています。
幸い犬は無事に捕獲されたようですが、選手の安全とレースの公平性を守るため、飼い主の責任が問われる出来事となりました。復路(1月3日)では同様のトラブルが起きないことを願います。
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