2026年1月3日(土)朝、京都市西京区の桂大橋(五条通・国道9号)において、路面凍結が原因とみられる交通事故が相次いで発生しました。この影響により周辺道路では渋滞が発生しています。現地の状況と交通情報をまとめました。
京都市西京区 桂大橋周辺で多重事故発生
1月3日午前8時30分頃から9時台にかけて、京都市西京区桂大縄町周辺、五条通にかかる「桂大橋」の上で複数の交通事故が発生しているとの情報が相次ぎました。
現場は桂川にかかる橋の上で、早朝の冷え込みにより路面が凍結していたとみられます。
事故・現地の詳細状況
現場からの報告によると、主な状況は以下の通りです。
- 発生日時:1月3日 午前8時30分頃〜9時40分頃
- 場所:京都府京都市西京区 五条通(国道9号)桂大橋付近
- 状況:橋の上で車両3台ほどが絡む事故、タクシーの単独事故など複数件発生
- 原因:降雪および低温による路面凍結(アイスバーン)
現地画像や目撃情報によると、橋の上はうっすらと雪が積もっており、非常に滑りやすい状態であったことが報告されています。「途中の橋が凍っていて3台ほど事故っていた」「タクシーが事故をしていた」との情報が寄せられています。
五条通(国道9号)の渋滞に注意
この事故の影響により、五条通(国道9号)では通行に支障が出ており、渋滞が発生している模様です。
橋の上は風が通り抜けやすく、地熱も伝わりにくいため、前後の道路が凍結していなくても橋の上だけ凍結していることがあります。付近を通行予定の方は、スタッドレスタイヤの装着や十分な車間距離の確保など、最新の注意を払ってください。
交通情報の確認(公式リンク)
最新の通行止め情報や規制情報は、以下の公式サイトよりご確認ください。
- 日本道路交通情報センター(JARTIC)
※「近畿」→「京都」を選択してご確認ください。 - 京都府警察本部
- 京都府警察交通部 公式X(Twitter)
現在、京都市内でも場所によっては積雪・凍結が見られます。不要不急の外出を控えるか、迂回ルートの検討をお勧めします。









