1月4日午後、伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道)の上り線、名港中央IC付近で複数台が絡む交通事故が発生しました。この影響で、現場周辺では激しい渋滞が発生しています。
事故の発生状況と場所
現場からの通報やSNS上の情報によると、事故の概要は以下の通りです。
- 発生日時:1月4日 14:00頃〜
- 発生場所:伊勢湾岸自動車道(上り・豊田方面)
- 詳細地点:名港西大橋頂上付近(名港中央IC手前)
- 状況:第3車線における乗用車4台ほどの追突事故
現場は「名港トリトン」と呼ばれる橋梁区間で、路肩への退避が難しい場所です。事故処理のため車線規制が行われている模様です。
渋滞への影響(長島方面まで)
この事故の影響により、伊勢湾岸道(上り)は現場を先頭に渋滞が拡大しています。
現地を走行中のドライバーからは「長島あたりまで大渋滞している」「全く動いていないわけではないが、通過に時間がかかる」との報告が上がっています。
年始のUターンラッシュや行楽帰りと重なり、通常よりも通過に時間を要する可能性があります。これから通行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、トイレ休憩を早めに済ませるなどの対策をおすすめします。
現地の様子(SNS情報のまとめ)
現場付近を通過したドライバー等の情報をまとめると、以下のような状況です。
- 名港潮見〜名港中央付近で4台が絡む事故が発生している。
- 第3車線(追い越し車線側)が規制されている模様。
- 後続は長島スパーランド付近まで渋滞が伸びている。
最新の交通情報を確認する
事故規制の解除や渋滞の解消には時間がかかる場合があります。通行予定の方は、以下の公式リンクよりリアルタイムの情報を確認してください。
▼公式交通情報リンク
- iHighway中日本(NEXCO中日本)
※地図から「東海」エリアを選択して詳細を確認できます。 - JARTIC 日本道路交通情報センター
※リアルタイムの渋滞・規制図が確認できます。
現場付近を走行される方は、追突に十分注意し、安全運転をお願いいたします。








