【事故】新東名事故、岡崎SA~岡崎東IC「生平トンネル」で多重玉突き事故発生 現場の最新状況と渋滞情報、リアルタイム速報

1月4日午前、新東名高速道路の上り線、岡崎SA(サービスエリア)から岡崎東IC(インターチェンジ)間において、複数の車両が絡む多重事故が発生しました。

特に「生平(なみひら)トンネル」付近で断続的に事故が起きており、現場は混乱している模様です。現時点で判明している事故状況、現地の様子、および公式の交通情報リンクをまとめます。

事故発生場所と時間の詳細

SNS上の目撃情報および非公式の交通情報アカウントによると、事故の概要は以下の通りです。

  • 発生日時:1月4日 11:15頃から断続的に発生
  • 場所:E1A 新東名高速道路(上り線)岡崎SA~岡崎東IC間
  • ポイント:生平トンネル内およびその前後(239.42KP付近)
  • 状況:追越車線規制中(12:30時点)

現場の状況:トンネル内で多重事故が連鎖

現場からの報告によると、単独の事故ではなく、短い区間で複数の追突事故が相次いで発生している模様です。

12:30時点の情報では、少なくとも車両7台以上が関係しており、トラックや乗用車が含まれています。警察による実況見分が行われていますが、現場を先頭に渋滞が発生しています。

目撃者の情報

現地を走行していたドライバーからは、以下のような凄惨な状況が報告されています。

  • 目の前で追突事故が発生し、それを回避した先のトンネル手前でも事故処理が行われていた。
  • さらにトンネルに入った直後に4台規模の玉突き事故があった。
  • 同じトンネル内でもう2箇所、別の玉突き事故が発生していた。
  • 合計で10台近くの事故車がおり、50m間隔で2〜3台ずつ潰れて止まっていた。

「トンネル内で事故が多発しすぎて何が起きているかわからない」といった声も上がっており、非常に危険な状況であったことが伺えます。

交通影響と現在の渋滞

12:30現在、事故現場を先頭に約7kmの渋滞が発生しています。規制は「追越車線規制」となっており、走行可能な車線が減っているため、通過には時間がかかる見込みです。

これから同区間を走行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、場合によっては東名高速道路への迂回なども検討してください。

最新の交通情報を確認する(公式リンク)

事故処理の進捗や規制解除の見込みについては、以下の公式サイトからリアルタイム情報を確認してください。

付近を通行される方は、十分な車間距離をとり、急な停止車両に注意して安全運転を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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