2026年1月4日(日)正午現在、E1東名高速道路の上り線(東京方面)において、車両7台が関係する多重事故が発生しています。
現場は秦野中井IC〜伊勢原JCT間で、この事故の影響により右側車線が規制され、現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。
東名高速 事故・渋滞の詳細情報(1月4日 12:00現在)
NEXCO中日本および現地の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月4日 11時15分頃〜継続中
- 発生場所:E1 東名高速道路 上り線(東京方面)
- 区間:秦野中井IC(神奈川県)先 〜 伊勢原JCT付近
- 事故概要:乗用車7台が絡む多重事故
- 規制状況:負傷者救助および実況見分のため、右側車線規制中
- 渋滞長:現場を先頭に約9km(12:00時点)
現場付近(46.3キロポスト付近)の追越車線に事故車両が滞留しており、Uターンラッシュの交通量増加も重なって渋滞が急速に拡大しています。
現場周辺の状況とドライバーへの注意点
現在、負傷者の救助活動が行われています。後続の車両は、秦野中井IC手前から断続的な渋滞が発生しています。
今後、事故処理やレッカー作業に伴い、一時的に車線規制が強化される可能性や、渋滞がさらに後方(大井松田IC方面)へ伸びる可能性があります。付近を走行予定の方は、十分な車間距離を取り、追突事故等の二次被害に注意してください。
また、広域迂回や休憩のタイミング調整もご検討ください。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
事故規制の解除見込みや最新の所要時間は、以下の公式サイトでリアルタイムに更新されています。出発前や休憩中にご確認ください。










