2026年1月4日(日)正午前後、関越自動車道(上り線)の東松山インターチェンジ(IC)〜高坂サービスエリア(SA)付近において、乗用車同士が衝突する交通事故が発生しました。
この事故により、追い越し車線が規制され、現場周辺では渋滞が発生しています。連休最終日や年始のUターンラッシュと重なり、通過に時間がかかる可能性があります。
目次
1. 事故の発生状況と場所
SNS上の目撃情報や交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月4日 11:30頃〜
- 発生場所:関越自動車道 上り(東京方面)
- 詳細地点:東松山IC先、高坂SA手前付近(37.4キロポスト周辺)
- 状況:追い越し車線にて車両2台(ミニ、アルファード等のワンボックス等)の追突事故
現場では追い越し車線が規制されており、警察や道路公団による処理が行われています。
2. 現場の様子・目撃情報
現場を通過したドライバーからは、以下のような情報が寄せられています。
- 「追い越し車線で2台が絡む追突事故」
- 「アルファードが前の車に突っ込んでいる」
- 「車両の前方が大きく破損している」
- 「事故の影響で後ろが詰まり始めている」
破損状況が激しく、部品が散乱しているとの情報もあるため、付近を走行する際は落下物や急な停止車両に十分注意してください。
3. 今後の渋滞予測と迂回について
本日は1月4日ということもあり、年始の帰省ラッシュ・Uターンラッシュの影響を受けやすい日取りです。
事故処理による車線規制に加え、自然渋滞が接続することで、断続的な激しい渋滞(事故渋滞)に発展する恐れがあります。これから当該区間を通過予定の方は、広域迂回や出発時間の調整を検討してください。
4. 最新の交通情報を確認する(公式リンク)
事故処理の進捗や、現在の正確な所要時間は、必ず公式の交通情報機関で確認してください。
▼ リアルタイム交通情報
日本道路交通情報センター(JARTIC)
https://www.jartic.or.jp/
※地図上の規制線や渋滞情報をリアルタイムで確認できます。
NEXCO東日本(ドラとら)
https://www.drivetraffic.jp/
※高速道路の通行止め情報、渋滞予測などを確認できます。
iHighway(アイハイウェイ)中日本・東日本
https://ihighway.jp/
※スマホアプリ等でも詳細な状況を確認可能です。
まとめ:安全運転を心がけてください
現場は東松山ICから高坂SAにかけての下り勾配から上り勾配に差し掛かる「サグ部」に近い場所も多く、元々速度低下による渋滞が起きやすいポイントです。
事故見分による「わき見運転」での二次災害も多発しています。十分な車間距離を取り、安全運転で走行してください。









