1月4日早朝、栃木県佐野市高橋町の国道50号線において、路面に散乱した「茶葉」が原因となる大規模な多重事故が発生しました。
大型トラックなど10数台が巻き込まれ、死傷者が出る重大事故となっています。現場の詳細な状況をまとめました。
事故の発生原因と状況
警察の発表によると、事故が発生したのは4日午前5時半ごろです。
足利市方面から佐野市方面へ走行していた大型トラックの荷台から、積み荷である大量の「茶葉」が路面に落下。その範囲はおよそ500メートルにわたりました。
この散乱した茶葉により、後続のトラックや乗用車が次々とスリップし、車両10数台が絡む多重事故へと発展しました。
事故の要因について
茶葉を積んでいたトラックの荷台にはフタなどが設置されていなかったとの情報があります。警察は事故の詳しい状況とともに、当時の茶葉の積載方法に問題がなかったか詳しく調べる方針です。
被害・死傷者の情報
この事故による被害状況は以下の通り報じられています。
- 死亡:埼玉県秩父市の男性(78)
※トラックを運転しており事故に巻き込まれ、搬送先の病院で死亡確認。 - 重傷:3名
- 物損:車両10数台が破損
最新の交通規制情報(公式リンク)
事故処理や現場検証のため、長時間の規制や渋滞が予想されます。付近を通行予定の方は、必ず最新の交通情報を確認し、迂回ルートをご検討ください。
※本記事は速報情報を基に作成しています。現場では警察官の指示に従って走行してください。









