2026年1月5日(月)15時45分頃、北陸自動車道(北陸道)の下り線、親不知IC(インターチェンジ)付近において、車両複数台が絡む交通事故が発生しました。
この影響により、同日15時50分現在、北陸道下り線の朝日IC~糸魚川IC間で通行止めが発生しています。
事故と通行止めの概要
現地からの情報および公式発表による詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月5日 15:45頃
- 発生場所:北陸自動車道 下り線(新潟方面行き)親不知IC付近
- 規制区間:朝日IC ~ 糸魚川IC(下り線)
- 規制内容:事故による通行止め
- 事故状況:車両少なくとも3台が絡む事故。15:52頃に緊急車両が到着済み。
現地の様子・天候
現場付近を走行中のドライバーからの情報によると、事故現場では車両が破損し停車している様子が確認されています。
また、現場周辺は雨が降っており、路肩には雪が残っている状況です。視界や路面状況が悪い中での事故とみられ、後続車に対して「完全にストップしている」「親不知インターで降ろされる可能性がある」との情報が共有されています。
今後の開通見込み・迂回について
現在、警察および管理隊による事故処理が行われています。複数台が絡む事故であるため、規制解除までには時間を要する可能性があります。
これから付近を通行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、国道8号線などへの迂回を検討してください。
最新の交通情報(公式リンク)
通行止め解除の状況やリアルタイムの所要時間は、以下の公式機関のサイトよりご確認ください。








