2026年1月5日、五輪メダリストを多数輩出しているスポーツの名門、日本体育大学(日体大)レスリング部にて衝撃的なニュースが報じられました。
神奈川県警は同日、公然わいせつの疑いで同大学レスリング部の部員を逮捕したことを明らかにしました。さらに、大麻使用の疑いについても捜査が進められています。
逮捕の経緯:公然わいせつ容疑
捜査関係者への取材によると、逮捕された部員は下半身を露出したとして「公然わいせつ」の疑いが持たれています。
具体的な発生場所や時刻などの詳細については、現在警察による調べが進められています。
大麻使用の疑いと今後の捜査
今回の逮捕において、さらに注目されているのが「大麻使用」の可能性です。
報道によると、警察は当該部員が大麻を使用していた疑いもあるとみており、現在、薬物の鑑定を進めているとのことです。近年、大学運動部における違法薬物問題が社会問題化している中での今回の報道は、スポーツ界全体に大きな波紋を広げる可能性があります。
名門・日体大レスリング部への影響
日本体育大学レスリング部は、これまで数多くのオリンピックメダリストや世界チャンピオンを輩出してきた、日本レスリング界屈指の強豪です。
伝統ある名門クラブの現役部員による不祥事は、大学関係者のみならず、今後の競技活動や大学の管理体制に対する信頼にも影響を及ぼすことが懸念されます。
大学側からの公式発表や、今後の警察による捜査結果(特に薬物鑑定の結果)が待たれます。









