2026年1月6日(火)昼過ぎより、阪和自動車道(下り)の堺ジャンクション(JCT)手前付近において、乗用車が大破する交通事故が発生しました。
この事故の影響により、右側2車線が封鎖され、阪和道および接続する近畿自動車道において激しい渋滞が発生しています。現場の状況と最新の交通情報、迂回ルートについてまとめます。
事故発生場所と現在の状況
- 発生日時:2026年1月6日 13:50頃〜現在継続中
- 発生場所:阪和自動車道(下り・和歌山方面) 堺JCT手前付近
- 状況:乗用車(白いセダンタイプ)の側面が大破する事故
- 規制内容:第2・第3車線(右側2車線)規制
現場では救急車やパトカーが多数出動しており、事故処理と実況見分が行われています。大破した車両が車線を塞いでいるため、通過にかなりの時間を要する状況です。
渋滞・所要時間への影響
16:00時点の情報によると、事故現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。
- 通過所要時間:現場付近の通過に1時間以上
- 波及渋滞:近畿道(下り)美原付近まで渋滞が伸長。事故そのものの渋滞に加え、対向車線や合流部での「脇見運転」による渋滞も発生しています。
SNSやドライバーからの報告では、「全く動かない」「通過に1時間以上かかった」との声が上がっています。
現場およびドライバーの声
現地を走行中のドライバーからの情報をまとめると、以下の通りです。
- 右側2車線が完全に封鎖されている。
- 白いBMWと見られる車両の右側面が激しく損傷している。
- 救急車とパトカーが何台も通過していった。
- 近畿道方面からも美原付近で動きが止まっている。
推奨される迂回ルート
和歌山方面へ向かう場合、阪和道の松原ICからそのまま南下すると渋滞に巻き込まれる可能性が高いため、以下のルート検討を推奨します。
- 阪神高速への迂回:松原JCTから阪神高速14号松原線・4号湾岸線などを利用するルート
- 一般道への回避:手前のICで降り、国道26号線などを利用(※ただし一般道も混雑の可能性あり)
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
事故規制の解除や渋滞の解消には時間がかかる見込みです。通行予定の方は、出発前に必ず最新のリアルタイム情報を確認してください。
現場付近を走行される方は、追突事故やさらなる脇見運転による事故に十分ご注意ください。









