2026年1月7日夜、福岡空港にて羽田行き日本航空(JAL)332便が離陸に向けて地上走行中、誘導路付近の航空灯火に接触するトラブルが発生しました。
この影響により、同便は駐機スポットへ引き返し、福岡空港の運用時間制限(門限)のため欠航となる見通しです。
トラブルの概要と経緯
現地からの情報および報道によると、トラブルの詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月7日 22時前
- 対象便:JAL332便(福岡 21:10発 – 羽田 22:45着予定)
- 使用機材:ボーイング787-8型機
- 場所:福岡空港 誘導路付近
- 状況:駐機スポットを離れ滑走路へ向かっていた際、機体の一部(前輪付近との情報あり)が航空灯火に接触。
22時00分の時点で航空灯火の破損が確認されたため、同機は離陸を中止し、駐機スポットへ引き返すことが決定しました。
「22時の門限」により欠航へ
福岡空港は騒音対策のため、原則として22時までという厳格な運用時間の制限(カーフュー)が設けられています。
今回のトラブル発生時点で既に22時を迎えていたことから、JAL332便は再出発ができず、欠航となる公算が高まっています。機内では多くの乗客が離陸を待っていましたが、足止めを余儀なくされる事態となりました。
最新の運航状況を確認する
当該便および、翌日以降の振替便などの最新情報については、必ず航空会社の公式サイトをご確認ください。









