ファッション誌やCMなどで活躍したモデルの古谷恵(ふるや めぐみ)さんが、47歳という若さで逝去されたことがわかりました。
所属事務所「ボン イマージュ」および関係者からの発表によると、古谷さんはかねてより病気療養中でしたが、2025年12月19日に息を引き取ったとのことです。
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死因はステージ4の大腸がん。緩和ケアへの移行
古谷恵さんの死因は、ステージ4の大腸がんでした。生前、ご自身のSNSなどを通じて闘病の様子を公表されていました。
報道によると、2025年10月には抗がん剤治療を終了し、緩和ケア(ホスピス)へ移行していたといいます。最期のSNS投稿となった47歳の誕生日には、痛みと共存しながらも平和に過ごせていることを気丈に報告していました。
「自然と人が集まる」古谷恵さんの人柄と「Bistro11」
モデルとして第一線で活躍した後、古谷さんは夫と共に飲食店「Bistro11(ビストロイレブン)」を経営していました。
所属事務所は訃報に際し、彼女の人柄について「気さくで温かく、自然と人が集まるお人柄」と表現し、その早すぎる死を悼んでいます。モデル引退後も、その温かなキャラクターで多くのお客様に親しまれていたことが伺えます。
友人・浜崎貴司さんも追悼「めちゃくちゃかっこよかった」
古谷さんと親交の深かったミュージシャンの浜崎貴司さん(FLYING KIDS)も、自身のSNSやブログで追悼のコメントを発表しました。
浜崎さんは、古谷さんに現在の旦那様を紹介した「キューピッド」でもあります。友人の旅立ちに対し、以下のように想いを綴っています。
「めちゃくちゃかっこよかった」
「彼女は旦那さんと、亡くなるまでの5年間は、夫婦でとても素敵なビストロやっていました」
最後まで自分らしく生きた古谷さんの姿は、多くの友人の心に強く残っているようです。
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心よりご冥福をお祈りいたします。









