1月8日夜、宮城県白石市から福島県国見町にかかる国道4号線(国見峠・あつかし峠付近)において、降雪および路面凍結(アイスバーン)の影響により、大規模な交通障害が発生しています。
現地からの情報および国土交通省の発表をまとめました。付近を通行予定の方は、迂回または最新情報の確認をお願いします。
現在の状況:国道4号 白石市越河付近
1月8日 21:50頃の現地情報によると、国道4号線の宮城県白石市越河(こすご)付近、および「あつかし峠」付近にて、以下の状況が報告されています。
- トラック約20台が立ち往生(スタック)
- 路面は極めて危険なアイスバーン状態
- 事故の発生
現地画像では、大型トラックがハザードランプを点灯させて停車しており、完全に動けなくなっている様子が確認できます。上り線・下り線ともに深刻な渋滞が発生している可能性があります。
公式情報:国土交通省 仙台河川国道事務所
国土交通省 仙台河川国道事務所からの公式発表(21:23時点)は以下の通りです。
#道路情報 / #片側交互通行
日時:1月8日 21時10分(頃)
場所:#国道4号 (白石市越河町屋敷付近(上り線))
要因:#事故
当初は「片側交互通行」との案内がありましたが、その後、降雪と路面凍結の悪化により、複数の車両が立ち往生し、状況が悪化している模様です。「国道4号国見越河死んどる」といったドライバーからの悲痛な報告も上がっています。
今後の見通しと注意点
深夜帯にかけて気温がさらに低下するため、立ち往生の解消には時間がかかる恐れがあります。また、レッカー作業や除雪作業のため、一時的に完全通行止めになる可能性も否定できません。
この区間を走行予定の方は、以下の対応を推奨します。
- 常磐自動車道や東北自動車道への迂回を検討する
- 不要不急の外出を控える
- 十分な防寒対策と燃料の確保を行う
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
状況は刻一刻と変化します。必ず一次ソースを確認してください。









