
1月11日朝、兵庫県神戸市中央区の「神戸ルミナリエ」会場の一部において、展示されていたイルミネーション作品が崩落・倒壊しているとの情報が相次いでいます。
現地の状況、考えられる原因、および今後の開催情報について、現在判明している内容をまとめます。
1月11日:神戸ルミナリエ会場で倒壊の報告
SNSや位置情報共有アプリ等の報告によると、1月11日の午前8時頃から9時頃にかけて、神戸市中央区波止場町(メリケンパーク周辺エリアと推測されます)に設置されていたルミナリエの作品が、根元から倒れている様子が確認されています。
投稿された画像からは、設置されていたパネル状のイルミネーションが地面に伏せる形で倒壊しており、骨組みが露出している危機的な状況が見て取れます。
崩落現場の場所と状況
- 発生日時:1月11日 朝(詳細時刻は調査中)
- 場所:兵庫県神戸市中央区波止場町2(メリケンパーク会場付近)
- 状況:イルミネーション構造物の広範囲にわたる転倒・崩落
現時点で、この倒壊によるけが人等の情報は入ってきていませんが、現場周辺は立ち入りが制限される可能性があります。
倒壊の原因は強風か
具体的な原因については公式の発表待ちとなりますが、海沿いのエリアであることから、突発的な強風(ビル風や海風)の影響を受けた可能性が考えられます。
ルミナリエの作品は木製および金属製の繊細な構造物であるため、過去にも荒天時には点灯の中止や、事前の補強が行われるケースがありました。
本日の開催・点灯への影響は?
これほどの規模で倒壊が発生しているため、本日の点灯や当該エリアの公開に大きな影響が出ることは避けられない見通しです。
復旧作業や安全確認に時間を要する場合、一部エリアの閉鎖や、開催期間の変更などがアナウンスされる可能性があります。来場を予定されている方は、必ず出発前に公式からの最新情報を確認してください。
公式情報リンク
最新の開催状況、中止・変更のアナウンスは以下の公式サイトまたは公式SNSをご確認ください。
■神戸ルミナリエ組織委員会 公式サイト
https://kobe-luminarie.jp/
■兵庫県神戸市 防災・緊急情報
神戸市公式ホームページ










