
2026年1月11日(日)14時頃より、東名高速道路(E1)の渋滞の名所である「大和トンネル」付近にて、上り線・下り線ともに深刻な多重事故が発生しています。
現地からの情報によると、下り線ではスポーツカー(GT-R)が大破、上り線では約10台が絡む玉突き事故が発生しており、救急車や消防車が多数出動する事態となっています。この影響で周辺は激しい渋滞が発生しており、NEXCO中日本も注意を呼びかけています。
【14:50現在】東名高速 事故・規制の概要

現在、綾瀬スマートIC~横浜町田IC間の「大和トンネル」付近において、上下線ともに事故処理と規制が行われています。
上り線(東京方面)の状況
- 発生時刻:13時53分頃
- 場所:大和トンネル付近(25.8KP)
- 状況:乗用車など約10台が関係する衝突事故(玉突き事故の可能性)
- 規制:追越車線規制中
- 現場の様子:負傷者の救助活動が行われており、複数の救急車・消防車・パトカーが集結しています。完全に動かない時間帯もありましたが、現在は事故車移動済みとの情報もあります。
- 渋滞:現場を先頭に数kmの渋滞が発生中(海老名JCT→横浜町田IC 30分以上)
下り線(名古屋方面)の状況
- 発生時刻:14時08分頃
- 場所:大和トンネル内
- 状況:乗用車3台が関係する事故(うち2台自走不可)。スポーツカー(GT-R)が大破しているとの目撃情報あり。
- 規制:右側車線規制中
- 渋滞:現場を先頭に5km以上の渋滞
現地の様子・ドライバーの声
SNS上では、現場を通りがかったドライバーから悲惨な事故現場の様子が報告されています。
「東名の上下両方ほぼ同じ場所で事故。下り車線はGT-Rが大破してる」
「上り車線は事故で複数台の救急車と消防車、パトカーが止まっていて完全に動かない」
「しばらく東名は使わない方がいい」
上り線と下り線のほぼ同じポイント(大和トンネル付近)で、わずか15分差で事故が発生しているため、現場周辺はカオスな状況となっている模様です。また、圏央道でも故障車情報が相次いでおり、広範囲で交通網が乱れています。
今後の見通しと迂回について
NEXCO中日本東京支社の発表(14:51時点)によると、大和トンネル内の事故車の一部は移動したとのことですが、依然として規制は続いており、渋滞の解消には時間がかかる見込みです。
これから東名高速を利用予定の方は、以下の最新情報を確認し、可能であれば国道246号線や厚木街道などの一般道への迂回、または出発時間の変更を検討してください。
▼最新の交通情報リンク
現場周辺を通行される方は、規制による急な車線変更や、前方の急停止に十分注意して走行してください。









