中央本線で倒木による運転見合わせ|甲府〜小淵沢間の復旧見込みとあずさ運休情報

2026年1月11日(日)夕方、JR中央本線(中央東線)において倒木が発生し、一部区間で運転を見合わせています。

現時点で判明している運転見合わせ区間、特急列車の運休状況、運転再開見込みについてまとめました。

現在の運行状況(1月11日 18:46時点)

JR東日本の発表および現地情報によると、山梨県北杜市付近での倒木が架線・線路に支障した影響により、以下の区間で運転が見合わせとなっています。

  • 発生日時:2026年1月11日 夕方
  • 発生場所:中央本線 穴山駅〜日野春駅間(倒木および架線接触)
  • 運転見合わせ区間:甲府駅〜小淵沢駅間(上下線)
  • 影響が出ている区間:塩尻〜小淵沢間などでも遅れ・運休が発生中

運転再開見込みについて

現在、係員による倒木の伐採および撤去作業が進められています。

  • 運転再開見込:19時30分頃

※当初の予定より時間が変更されています(当初19:00→19:30へ更新)。
※現場の状況により、再開時刻は前後する可能性があります。

特急「あずさ」「かいじ」への影響・運休

この倒木の影響により、特急列車「あずさ」等のダイヤが大幅に乱れています。
18時40分時点で以下の列車の全区間運休が発表されています。

全区間運休となっている列車

  • あずさ41号(松本行)
  • あずさ42号(新宿行)
  • あずさ44号(新宿行)
  • あずさ78号(新宿行)
  • あずさ84号(新宿行)

上記以外の「あずさ」「かいじ」についても、大幅な遅延や途中駅での打ち切りが発生している可能性が高いため、利用予定の方は最新情報を必ずご確認ください。

現地の状況

乗客の方々のSNS投稿等の情報によると、倒木現場付近で停車した列車から、乗客が徒歩で最寄りの穴山駅まで移動し、代替バスへ乗り換える措置が取られた模様です。

冬の寒さが厳しい中での移動・復旧作業となっており、現場は非常に緊迫した状況が続いています。

運行状況は刻一刻と変化します。お出かけ前、再開待ちの際は必ずJR東日本の公式サイトまたは公式X(旧Twitter)で一次情報を確認してください。

夜間の山間部につき、気温が非常に低くなっています。駅でお待ちの方は暖かくして、最新のアナウンスにご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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