2026年1月13日(火)早朝より、愛知県春日井市の国道19号線(名古屋方面・上り)において交通事故が発生し、多治見市から春日井市にかけて大規模な渋滞が発生しています。
現地の情報を基に、事故現場の状況や渋滞範囲についてまとめました。
事故発生場所と状況
SNS等の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日:1月13日
- 場所:国道19号線 上り(名古屋方面)
- 詳細エリア:愛知県春日井市西尾町(西尾町の信号、内津峠付近)
- 状況:トレーラーと乗用車(またはダンプ)の衝突事故の模様。走行車線が塞がっているとの情報あり。
内津峠(うつつとうげ)を越えた先のゴルフ場前の交差点付近で事故処理が行われている影響で、車線規制が行われています。
渋滞の範囲と現地の様子
この事故の影響により、国道19号線の多治見方面から春日井方面へ向かう車線で激しい渋滞が発生しています。
- 渋滞区間:岐阜県多治見市池田町付近から春日井市の現場まで約6km以上の渋滞。
- 通過時間:「30分経っても内津峠を抜けられない」「車が全く動かない」との報告が多数あがっています。
- 原因:事故および、一部では降雪による路面状況の影響も指摘されています。
迂回について
現場付近の利用者からは「トンネルとトンネルの間から旧道へ抜けるルート」を推奨する声もありますが、周辺道路(下道)もダンプ等の影響で混雑している可能性があります。通行予定の方は、最新の交通情報を確認の上、時間に十分な余裕を持つか、大きくルートを変更することを推奨します。
最新の交通情報(公式リンク)
事故規制や通行止めの解除状況については、以下の公的機関のサイトでリアルタイム情報を確認してください。
- 日本道路交通情報センター(JARTIC)
※地図から「愛知」または「岐阜」を選択して確認 - 国土交通省 中部地方整備局 道路情報
- 国土交通省 名古屋国道事務所 公式X(Twitter)
現在、現場ではレッカー作業や事故処理が行われている模様ですが、通勤時間帯と重なり解消には時間がかかる見込みです。運転中の方は追突事故等に十分ご注意ください。









