2026年1月13日(火)朝、東海環状自動車道(東海環状道)の富加関IC〜美濃関JC区間において、交通事故による大規模な渋滞が発生しています。
現地は雪が降っており、路面状況の悪化が事故の一因となっている可能性があります。現在、車両が動かない状態が続いており、利用予定の方は注意が必要です。
事故・渋滞の発生場所と状況
SNS上の投稿や道路交通情報によると、状況は以下の通りです。
- 発生日:1月13日 朝
- 場所:東海環状自動車道(内回り・外回り)
- 区間:富加関IC(とみかせきインターチェンジ)〜美濃関JC(みのせきジャンクション)付近
- 住所目安:岐阜県関市志津野 周辺
- 状況:交通事故による車線規制または通行止めの可能性、完全停止状態の渋滞
現地の様子(雪による視界不良・路面凍結)
現場付近を走行中のドライバーからは、以下のような報告が上がっています。
- 「東海環状富加関前くらいで事故しているのか、ピクリとも動かない」
- 「美濃関JCから富加関IC間で渋滞停止なう。事故っぽい?」
- 「雪で路面が白い」
投稿された画像からは、道路脇に雪が積もり、降雪により視界が悪くなっている様子が確認できます。また、カラーコーンが設置され、警察や関係車両が対応に当たっている模様です。
今後の見通しと迂回について
事故処理には時間がかかる可能性があります。特に雪の影響でレッカー作業などが難航する場合、通行止めや規制が長時間続く恐れがあります。
これから当該区間を通行予定の方は、広域農道や国道への迂回、または東海北陸自動車道など別ルートの検討をおすすめします。
【注意】
冬道の運転は非常に危険です。スタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行を確認し、急ハンドル・急ブレーキを避けて安全運転を心がけてください。









