1月14日夕方、東京都千代田区の東京メトロ「霞ケ関駅」構内において、天井から大量の水が降り注ぐ大規模な水漏れトラブルが発生しました。
現場はまるで豪雨のような状況となっており、利用客によるSNSへの投稿が相次いでいます。現在の現地の状況と、公式の運行情報リンクをまとめました。
目次
霞ヶ関駅構内で「滝のような」水漏れ

1月14日18時40分頃より、霞ヶ関駅の改札外エリアとみられる場所で、天井パネルの隙間から激しく水が漏れ出す事態が発生しています。
現場の映像や画像からは、以下の状況が確認されています。
- 天井の広範囲から雨のように水が滴り落ちている
- 床面が水浸しになり、通行止め(使用中止)の規制線が張られている
- 設置されているアイスクリームの自動販売機(セブンティーンアイス)が直撃を受けている
- 駅員が対応に追われている
現場からは「この世の終わりのような景色」との声も
SNS上では、現場に居合わせたユーザーから驚きの声が多数上がっています。
「霞ヶ関駅改札外で漏水してた」
「晴れてるのに雨漏り?」
「霞ヶ関駅、水道管が死んだらしくアイスの自販機だけ土砂降り食らっててかわいそう」
「日比谷線霞ヶ関駅、この世の終わりみたいな景色になってる」
投稿された画像では、ビニール傘を逆さにして水を受け止めようとする様子や、激しい水しぶきが確認でき、事態の深刻さがうかがえます。
発生場所と原因について

情報によると、発生場所は「東京都千代田区霞が関1丁目2」付近。日比谷線などの乗り入れがある同駅の改札外通路付近と見られます。
現時点では詳細な原因は公式発表されていませんが、SNS上の目撃情報では「水道管の破裂」や「配管トラブル」の可能性が指摘されています。
電車の運行への影響は?(公式リンク)
駅構内でのトラブルですが、列車運行への影響については必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
足元が非常に滑りやすくなっているため、当該エリアを通行する際は十分な注意が必要です。









