
現在、多くのユーザーレポートにより、プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」において障害が発生している可能性が示されています。
「Backlogに繋がらない」「動作が極端に遅い」「エラーが表示される」といった問題に直面している場合、あなただけではありません。本記事では、現在のBacklogのステータス状況と、ユーザーの皆様からのフィードバック情報をまとめます。
目次
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Backlog(バックログ)とは?
ご存知の通り、Backlogはプロジェクト管理ソフトウェアのあらゆるニーズを満たす、オールインワンSaaSです。開発者からデザイナー、マーケターまで幅広く利用されており、主に以下の機能を備えています。
- カンバンボード:タスクの進捗を視覚的に管理
- タスク追跡(課題管理):誰が何をいつまでに行うかを明確化
- バージョン管理:GitやSubversionのリポジトリホスティング
- ガントチャート:プロジェクト全体のスケジュールを俯瞰
業務の中枢を担うツールであるため、障害の発生はプロジェクト進行に大きな影響を及ぼします。
現在の障害発生状況:ユーザーレポートより
現在、Backlogに障害が発生しています。
SNSやダウンディテクター等のユーザーレポートによると、サーバーへの接続エラーや、特定の機能(ガントチャートの読み込み、Wikiの保存など)が利用できない状態が報告されています。
発生している問題を選択し、フィードバックにご協力ください
現在、どのような問題が発生していますか?以下のリストから該当する現象を確認し、ページ下部のコメント欄等で状況を共有いただけますと幸いです。皆様のフィードバックが、状況の把握に役立ちます。
⚠️ 障害・不具合チェックリスト
現在直面している問題はどれですか?
- ウェブサイト自体にアクセスできない(500エラー等)
- ログインができない
- 課題(タスク)の登録・更新ができない
- Git/Subversionへのプッシュ・プルができない
- ファイルのアップロード・ダウンロードが失敗する
- 通知メールが届かない
- API連携が動作しない
- その他(動作が非常に重いなど)
※コメント欄にて、具体的な症状や発生時刻をお知らせください。
公式ステータスと対処法
障害が疑われる場合、まずは以下の公式情報をご確認ください。
1. Nulab公式ステータスページの確認
運営元であるNulab(ヌーラボ)が提供するステータスページで、現在のサーバー稼働状況が公開されています。メンテナンス情報もこちらに含まれます。
2. 公式Twitter (X) の確認
大規模な障害の場合、Backlog公式アカウントから速報が出ることがあります。
復旧までの間は、ローカルでの作業に切り替えるか、チームメンバーへチャットツール(Slack, Chatwork等)で緊急連絡を取ることをお勧めします。










