
2026年1月15日(木)午前、東名高速道路の下り線、東名川崎IC~横浜青葉IC間において火災が発生しました。現地では黒煙が高く上がり、焦げ臭いにおいが充満するなど、騒然とした状況となっています。
現時点での現場の状況、出火場所、および交通への影響についてまとめます。
記事のポイント
- 発生日時:2026年1月15日 9時20分頃通報
- 発生場所:東名高速道路(下り)東名川崎IC~横浜青葉IC間
- 状況:黒煙と炎が確認され、消防が出動中
東名高速・東名川崎IC~横浜青葉IC間で火災発生
1月15日午前9時20分頃、東名高速道路の下り線において車両火災とみられる通報が相次ぎました。
川崎市消防局の情報によると、通報があった場所は「東名高速下り 11.4キロポスト付近」とのことです。
発生場所の詳細
- 路線:東名高速道路(下り線)
- 区間:東名川崎IC ~ 横浜青葉IC
- 目印:江田駅(横浜市青葉区)付近からも煙が目撃されています
現地の状況:黒煙と炎、焦げ臭いにおい
SNS上には、現場付近を走行中のドライバーや近隣住民から多数の目撃情報が投稿されています。
投稿された画像や動画からは、高速道路脇の法面あるいは路肩付近から激しい炎と黒煙が上がっている様子が確認できます。
現地の声(SNSより)
- 「東名高速燃えてる何これ。熱くて焦げ臭い」
- 「江田駅付近で火事っぽい?東名から煙が見える」
- 「消防車がサイレンを鳴らして向かっている」
現場周辺では熱気を感じるほどの火勢であり、視界不良による二次被害も懸念されます。
交通影響と渋滞・通行止め情報
この火災の影響により、東名高速道路および周辺道路では規制が行われている可能性があります。
消防車が出動して消火活動にあたっていますが、鎮火および現場検証が終わるまでは車線規制や通行止めが発生する公算が高いです。
ドライバーへの注意喚起
- 迂回ルートの検討:これから東名高速(下り)を利用予定の方は、国道246号線や第三京浜などへの迂回を検討してください。
- 最新情報の確認:日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO中日本の公式サイトでリアルタイムの交通情報を確認してください。
※本記事は速報値に基づいています。正確な情報は公式発表をご確認ください。










