【2026年共通テスト】1日目難易度・感想まとめ!国語が波乱・世界史にベルばら・英語は易化?受験生のリアルな声

2026年1月17日、大学入学共通テストの第1日目が終了しました。受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

今年は新課程への移行や傾向の変化が注目されていましたが、蓋を開けてみればSNS上では「国語がカオス」「世界史にベルばら登場」など、例年以上の盛り上がり(と悲鳴)を見せています。

本記事では、X(旧Twitter)上で数百件以上の受験生のリアルな声を分析し、2026年共通テスト1日目の「科目別難易度」「話題のネタ問題」「全体の傾向」を最速でまとめました。

※まだ正式な平均点は発表されていません。あくまで受験生の体感ベースの速報値です。


【全体総括】2026年共通テスト1日目の傾向まとめ

まずは、忙しい人のために1日目の全体像をざっくり解説します。

  • 国語:現代文が「意味不明」「フェミ・モラハラ要素」で大荒れ。古文漢文は比較的平和。
  • 英語(R):易化傾向だが、語彙レベルの上昇と時間不足に泣く受験生多数。「おにぎり」が話題に。
  • 英語(L):難化。並べ替え問題とイヤホンの音質・環境音トラブルで不満爆発。
  • 地歴公民:地理は「激易化」。歴史系は難化傾向で得点調整の噂も。世界史の「ベルばら」が最大のハイライト。

全体として、「文章量とネタのインパクトで精神を削りに来る」年だったと言えそうです。


国語:現代文が「カオス」の大荒れ模様

今年最もSNSを騒がせているのが国語、特に現代文です。例年、独特な小説や評論が出題されますが、2026年はその傾向がさらに加速しました。

現代文(評論・小説)の声

大問1から受験生を突き放すような難解さが目立ちました。

「大問1から意味不明すぎて頭抱えた…何が言いたいのかわからん」
「フェミニストブチギレ現代文で死亡。内容が入ってこない」
「遠藤周作の小説からモラハラ夫登場とか…ネタの宝庫すぎ。読んでて辛い」

特に小説における「モラハラ夫」のようなキャラクター造形や、評論のテーマ選びに対して、「国語で数学のような論理パズルをさせられている気分」「思想が強すぎて内容に集中できない」といった戸惑いの声が多く見られました。

実用文・古文・漢文

一方で、古文・漢文は「救いだった」という声が優勢です。

「現代文で死んだけど、古文の『うつほ物語』で癒やされた」
「漢文は素直な問題。ここで点数稼がないと終わる」
「実用文で絵本が出てきて爆笑した。でも時間は足りない」

現代文の難易度が極端に高かったため、古文・漢文でどれだけ冷静さを取り戻せたかが勝負の分かれ目になりそうです。


英語:リーディングは易化も「時間配分」が鍵、リスニングは地獄

英語リーディング(R):Onigiri Manの襲来

リーディングは昨年と比較して「読みやすい」という声が多く、易化傾向にあります。しかし、単語レベルの向上と分量の多さは相変わらずです。

「ラジオ英会話レベルで読みやすかった!」
「Onigiri man(おにぎり爺さん)が出てきて試験中に吹き出しそうになった」
「内容は簡単だけど、語彙が鬼畜。選択肢で迷わせに来るタイプ」
「麻原彰晃みたいなキャラいなかった?(幻視)」

内容自体はキャッチーで面白い(ミーム化しやすい)ものが多かったものの、「丁寧に読みすぎて時間が足りなくなった」という失敗談も散見されました。

英語リスニング(L):難化&環境トラブル

リーディングとは対照的に、リスニングは「難化」の声が圧倒的です。

「並べ替え問題が鬼畜すぎる。思考停止した」
「第4問で殺しに来た。速いし情報量多い」
「イラストのバスが全部同じに見えて罠」

また、問題内容以上に「環境要因」への不満が爆発しています。

  • 「イヤホンの音質が悪すぎて耳に入らない」
  • 「外の街頭演説が聞こえて集中力切れた」
  • 「SDカードの容量設定がレトロすぎて時代を感じた」

地歴公民:世界史で伝説の少女漫画が出題!

世界史探究:「ベルサイユのばら」祭り

2026年の共通テストで後世まで語り継がれるであろうトピックが、世界史における『ベルサイユのばら(ベルばら)』の出題です。

「ベルばらも共通テストに出る時代か…!」
「全10巻持ってる私、完全勝利。読みたくなって集中できなかった(笑)」
「オスカルは架空だけど、歴史の流れを追ってるのが凄いって問題、良問すぎる」

この出題により、Xのトレンドは一時「ベルばら」一色に。歴史系科目は全体的に難化傾向(知識偏重から思考力へシフト)でしたが、この話題がすべてをさらっていきました。

地理・公民

  • 地理:「激易化」「GeoGuessrやってる勢なら満点いける」との声多数。平均点上昇の予感。
  • 公共・政経:例年通り〜やや易化。
  • 倫理:一部で「難化した」との声あり。

2日目(数・理)に挑む受験生へ

1日目の手応えが良かった人も、悪かった人も、今夜の過ごし方が合否を分けます。

【重要】今夜絶対にやってはいけないこと

  1. SNSでの詳細な答え合わせ:
    不確定な情報でメンタルを削るだけです。予備校の公式発表が出るまで待ちましょう。
  2. 「難易度」検索の深掘り:
    「自分ができなかった=難化した」と思い込みましょう。平均点は誰もわかりません。
  3. 夜更かししての詰め込み:
    明日の数学・理科は「脳の回転」が命です。睡眠不足は致命傷になります。

消化の良い温かいご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入り、日付が変わる前には布団に入ってください。

明日の理系科目は、計算量や思考力でさらに体力を削りに来る可能性があります。しかし、条件は全員同じです。
1日目の記憶をリセットして、目の前の問題に集中できた人が勝ちます。

最後まで諦めず、ペンを動かし続けてください。応援しています!


関連リンク(公式・予備校)

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!