【解答速報】共通テスト2026 数学ⅡBC(数学Ⅱ・B・C)問題・正解・難易度|平均点予想と感想まとめ

【解答速報】共通テスト2026 数学ⅡBC(数学Ⅱ・B・C)問題・正解・難易度|平均点予想と感想まとめ

2026年(令和8年度)1月18日実施、大学入学共通テスト2日目「数学Ⅱ・数学B・数学C(数学ⅡBC)」の解答速報・試験分析をリアルタイムで更新しています。

本記事では、各大手予備校の問題PDF・正解への公式リンク難易度評価(昨年比)、受験生の感想・口コミ、および平均点予想を網羅的にまとめています。自己採点や二次試験へ向けた振り返りにご活用ください。

※最終更新:2026年1月18日

共通テスト2026 数学ⅡBC 解答速報・問題PDF【公式リンク】

試験問題および正解(解答)を公開している大手予備校・新聞社の公式特設ページ一覧です。更新され次第、順次リンク先で確認可能です。

【難易度分析】数学ⅡBCは「昨年並み〜やや難化」の傾向

2026年度の数学ⅡBCは、昨年度(2025年)と比較して「昨年並み〜やや難化」という評価が大勢を占めています。難易度評価昨年並み 〜 やや難化分量・計算量多い(時間不足の傾向)注目の単元数学C(ベクトル・複素数平面)

全体の出題傾向と変化

新課程入試2年目となり、出題形式は安定しつつありますが、以下の点が難易度を押し上げる要因となりました。

  • 計算量の増加:
    微分・積分および数列の分野で、処理に時間を要する計算が出題されました。
  • 読解量の維持:
    会話文や日常事象を数学モデルに落とし込む問題は健在で、素早い読解力が求められました。
  • 数学Cの重さ:
    選択問題(ベクトル、複素数平面、曲線)において、図形的考察力を深く問う設問が見られました。

分野別講評(数学Ⅱ・数学B・数学C)

数学Ⅱ(必答)

【三角関数・指数対数 / 微分・積分 / 図形と方程式】
典型的な誘導形式ですが、後半の設問で計算が煩雑になる場面が見られました。特に微積分の面積計算における時間配分が鍵となりました。

数学B(選択)

【数列 / 統計的な推測】
数列は漸化式の立式から一般項を求めるプロセスで、正確な計算力が問われました。統計は比較的標準的な難易度でしたが、用語の定義や信頼区間の意味を正しく理解している必要がありました。

数学C(選択)

【ベクトル / 複素数平面 / 平面上の曲線】
多くの受験生がベクトルを選択したと思われますが、空間ベクトルにおける図形把握で差がつきました。複素数平面を選んだ層にとっては、回転移動や軌跡の考察で思考力を要する出題でした。

受験生の感想・口コミ(X/Twitterまとめ)

試験終了直後のSNS上の反応を要約します。

「数ⅡBの計算量がエグい。最後まで解ききれなかった。」
「ベクトルで詰まってパニックになった。」
「去年と同じくらいだけど、数学Cがやっぱり重い。」
「統計を選んで正解だったかもしれない。」

「時間が足りない」という声が圧倒的に多く、完答へのハードルは高かったようです。

【予想平均点】数学ⅡBC 2026

大手予備校による平均点予想は、試験翌日以降に順次公開されます。現在の難易度感(やや難化)から推測すると、以下のレンジになる可能性があります。

  • 予想平均点:50点前後 〜 55点

昨年度よりも若干下がる、あるいは同程度で推移すると見られます。

自己採点と今後の対策について

自己採点は必ず本日中に完了させましょう。特に以下の点に注意してください。

  • マークミスの確認:選択問題(数学B・C)のマーク箇所がずれていないか。
  • 配点の確認:各予備校の配点表に従って厳密に算出する。

共通テストの結果に一喜一憂しすぎず、国公立二次試験や私立大学入試へ向けて気持ちを切り替えることが重要です。


関連記事:
【解答速報】共通テスト2026 数学ⅠAの問題・難易度はこちら
【ボーダー予想】共通テスト2026 各大学の合格ライン情報

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!