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【さくらみこ復帰】グリーンチャンネル騒動で謝罪も再炎上?ファンの擁護に批判殺到【ホロライブ】


ホロライブ所属の人気VTuber「さくらみこ」さんが、競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」の映像や音声を配信で使用し、規約違反が指摘されていた騒動。
約1週間の活動休止を経て行われた復帰配信にて、この件について謝罪を行いましたが、その内容やチャット欄のファンの反応を巡り、ネット上で再び議論が巻き起こっています。
本記事では、一連の騒動の経緯と、復帰配信での謝罪内容、そして批判の的となっている「ファンの反応」についてまとめます。
グリーンチャンネル規約違反騒動とは
騒動の発端は、さくらみこさんが行った競馬同時視聴配信でした。
配信内で、有料放送である「グリーンチャンネル」のパドック解説音声などを流していたことが判明。これが同チャンネルの規約違反(著作権侵害等の疑い)にあたるとして、視聴者や競馬ファンから多くの指摘が寄せられました。
その後、さくらみこさんは体調やメンタル面の回復を理由に一時活動を休止していましたが、1月21日までに復帰配信を行いました。
復帰配信での謝罪と「全肯定」ファンへの批判
注目された復帰配信において、さくらみこさんは騒動について触れ、ファンや関係者に向けて謝罪の言葉を述べました。
謝罪内容に対する賛否
本人の口から謝罪があったことに対し、安堵する声がある一方で、一部の視聴者からは以下のような厳しい意見も見られます。
- 「謝罪が軽いのではないか」
- 「本質的な問題(権利侵害)を理解していないように見える」
- 「『申し訳ないと思った』という感想止まりで、具体的な対応への言及が薄い」
炎上の火種となった「35P」の反応
今回、本人以上に批判の対象となっているのが、配信チャット欄におけるファン(通称:35P)の反応です。
謝罪を行うさくらみこさんに対し、チャット欄では以下のような擁護コメントが大量に投稿されました。
「謝らなくていいよ」
「気にしないで」
「みこちは悪くない」
「アンチの言葉は聞かなくていい」
これに対し、ネット上では「悪いことをした事実は変わらないのに、全肯定するのはおかしい」「逆に本人のためにならない」「盲目的な擁護が一番のアンチ行為」といった批判が相次ぎ、結果として火に油を注ぐ形となっています。
ネット上の反応・口コミ
SNSや掲示板などでは、今回の復帰配信について様々な意見が飛び交っています。
- 「普通の会社なら処分案件だが、人気商売だから許されるのか」
- 「グリーンチャンネル側が被害者であり、第三者が謝れと騒ぐのも違うが、ファンの開き直りも怖い」
- 「とりあえず復帰できてよかった。今後は気をつけてほしい」
- 「スパチャ自粛は判断として良かったが、メンギフが飛び交っていて意味がない」
まとめ:コンプライアンス意識とファンの在り方
今回の騒動は、配信者本人のコンプライアンス意識だけでなく、それを支えるファンの在り方についても問いかける形となりました。
ホロライブという巨大コンテンツの影響力が増す中で、権利関係の扱いはより一層の慎重さが求められます。今後の活動で信頼を取り戻していけるのか、注目が集まります。
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