1月23日夕方、東名高速道路(E1)の上り線、綾瀬バス停(BS)および綾瀬スマートIC付近で、乗用車複数台が絡む多重事故が発生しました。
この事故の影響により、現在大規模な車線規制と激しい渋滞が発生しています。現地の状況、交通規制、および最新の所要時間情報をまとめました。
目次
事故発生状況と場所
日本道路交通情報センター(JARTIC)およびNEXCO中日本の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:1月23日 16時02分頃
- 発生場所:東名高速道路 上り(東京方面) 綾瀬バス停・綾瀬スマートIC付近(28.7KP付近)
- 事故詳細:乗用車5台〜8台前後が関係する多重衝突事故。車両が横転・大破しており、救助活動が行われています。
現在の交通規制・渋滞情報(18:15時点)
事故処理と救助活動のため、現場付近では厳しい車線規制が敷かれています。
車線規制
左側3車線が規制(通行止め)されており、現在は右側の追越車線のみ通行可能な状況です。当初は4車線から1車線への減少規制が行われていました。
所要時間・渋滞長
夕方の帰宅ラッシュと重なり、渋滞が急速に拡大しています。
- 渋滞状況:現場を先頭に数キロ以上の渋滞(海老名SA手前から動かない状態)
- 横浜青葉IC~伊勢原JCT間(上り):約2時間45分
- 海老名SA~現場:通過に40分以上
後続の車両は、海老名ジャンクションや厚木インター付近まで影響を受けています。
現場の様子
SNS上の報告や投稿画像によると、追い越し車線付近で複数の車両が衝突しており、横向きに停車している車両や緊急車両(パトカー、救急車、消防車)が多数集結している様子が確認されています。
今後の見通しと迂回について
現在も負傷者の救助活動および実況見分が行われており、規制解除には時間がかかる見込みです。これから東名高速上りを利用予定の方は、圏央道や一般道への迂回、または出発時間の変更を強く推奨します。
また、現場付近を通過される方は、追突事故防止のためハザードランプを点灯し、十分注意して走行してください。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
状況は刻一刻と変化します。お出かけの際は必ず最新の公式情報を確認してください。









