【事故・渋滞】札幌市の大雪・渋滞情報|国道36号、5号線で大渋滞発生「札幌から出れない」JR運休や通行止めまとめ

2026年1月26日、札幌市内は昨日からの記録的な大雪(積雪100cm超)の影響により、交通網が麻痺状態にあります。特に国道36号(清田区・平岡周辺)では深刻な渋滞と立ち往生が発生しており、通勤・通学時間帯に入り状況はさらに悪化しています。

⚠️ 最優先注意ポイント

  • 国道36号:清田・平岡エリアでトラック等のスタックによる大渋滞。
  • JR北海道:札幌圏は除雪のため10時〜13時頃まで運転見合わせ。
  • 一般道:市内全域でスタック多発。「歩いたほうが早い」との声も。

国道36号の最新渋滞・立ち往生状況(清田区・北広島方面)

今朝、最も深刻なのが国道36号です。昨夜からの雪が路面に残り、除雪が追いついていない箇所で車両のスタックが相次いでいます。

主な渋滞発生ポイント

  • 清田区清田2条2丁目・平岡1条3丁目付近:大型車両のスタックにより、札幌方面・千歳方面ともに流れが完全にストップしている時間帯があります。
  • 清田1-1付近:昨夜から続く渋滞が解消されず、数時間にわたり動けない車両が多数。
  • 北広島市大曲中央(輪厚周辺):NAVITIME等の情報でも数百メートル単位の滞留が複数箇所で確認されています。

SNS上では「30分で1kmも進まない」「4時間以上かかっている」といった悲痛な声が上がっており、可能な限り迂回するか、不要不急の移動を控えることが推奨されます。


札幌市内の公共交通機関・高速道路への影響

交通機関現在の状況
JR北海道札幌圏は除雪のため午前中はほぼ運休。再開は10時〜13時以降の見込み。
高速道路道央道等で50km/h〜80km/hの速度規制。凍結によるスリップ注意。
バス・タクシー創世スクエア前、国道12号(江別方面)などでスタックによる遅延・運休が多発。

その他の注意が必要な路線

  • 北区エリア:断続的な降雪により、枝道だけでなく主要幹線道路も除雪が追いつかず大渋滞の予報。
  • 羊ヶ丘通・滝野公園通:トラックの立ち往生情報あり。
  • 国道12号:江別方面に向かう区間で立ち往生報告あり。

📢 ドライバーの皆様へ

路面は圧雪・アイスバーン状態です。冬タイヤ・チェーンの装備はもちろん、燃料を十分に満たした状態で運転してください。スタックした際のために、防寒着やスコップ、脱出用ラダーの携行を強くおすすめします。

リアルタイム情報の確認方法

状況は刻一刻と変化します。出発前に必ず以下の公式サイトを確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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