【速報】楽天モバイルで関東広域に通信障害。NTT東日本のDC電源トラブルが原因|復旧見込みと対策まとめ

2026年1月27日午後2時頃から、楽天モバイルにおいて関東地方の一部地域を対象とした大規模な通信障害が発生しています。音声通話やデータ通信が利用しづらい状況が続いており、日常生活への影響が広がっています。

通信障害の概要と影響エリア

今回の障害は、楽天回線を使用しているすべてのプラン(Rakuten最強プラン、MVNO等)に影響が及んでいます。特に110番や119番といった緊急通報も利用しづらい可能性があり、注意が必要です。

  • 発生日時:2026年1月27日 午後2時頃〜
  • 対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、山梨県の一部
  • 主な症状:音声通話・データ通信が利用不可、または極端に遅い

原因は「NTT東日本データセンター」の電源トラブル

楽天モバイルの公式発表によると、今回の障害原因はNTT東日本のデータセンターで発生した電源障害によるものです。楽天モバイルの通信設備の一部が当該センターに依存していたため、広域なトラブルに発展しました。

SNSではキャッシュレス決済不可の声が続出

X(旧Twitter)上では、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済がレジで使用できず、「買い物に困った」「ポイントが貯められなかった」という利用者の不満が相次いで投稿されています。スマホ一台での外出におけるリスクが顕著となった形です。

復旧状況と見込み(1月27日18時時点)

楽天モバイルの発表によると、復旧作業は順次進められています。

  • 復旧見込み:18時30分頃を目途に復旧の見込み(※公式第4報・第5報より)
  • 現状:一部地域では「繋がり始めた」との報告もあり

詳細な最新情報は、必ず楽天モバイルの公式障害情報ページを確認してください。

繋がらない時の対策・アドバイス

完全復旧までの間、楽天モバイルは以下の対応を推奨しています。

  • 緊急通報:固定電話、公衆電話、または他社回線のスマホを利用する。
  • データ通信:自宅や街中のWi-Fi環境を活用する。
  • リスク分散:今回の障害では「デュアルSIM(他社回線との併用)」を運用していたユーザーから「助かった」という声が多く上がっています。今後のリスクヘッジとして有効な手段です。

楽天モバイルは「お客様に多大なご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます」とコメントしており、早期の完全復旧が待たれます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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