
2026年1月30日午前、JR常磐線の上野駅構内で大規模な架線断線事故が発生しました。この影響で、現在も常磐線は上野〜土浦駅間で運転を見合わせており、通勤・通学客に大きな影響が出ています。SNSで共有されている現場の衝撃的な状況や、最新の復旧見込みをまとめました。JR東日本 運行情報を確認する
目次
1. 【画像・動画】上野駅の架線断線現場が凄惨な状況に

Twitter(X)では、断線した架線が車両に接触している様子や、大きく垂れ下がった現場の様子が多数投稿されています。
大きく垂れ下がった架線とE531系
上野駅ホームに停車中のE531系電車の連結部付近まで、断線した架線が大きくたわんでいる様子が確認できます。陸橋からの落下物が原因との指摘もあり、非常に危険な状態であったことが伺えます。
「架線が波打つように垂れ下がり、電車の屋根に接触している…」
(情報出典:@OceanGrampus / @akiaki10932 / @Trainfo 氏の投稿より)
現場の混乱を伝える動画
投稿された動画(約22秒)では、切断された架線が不自然に曲がり、現場に緊張感が走っている様子が捉えられています。駅間に停車した列車からは、乗客が線路を歩いて移動する事態も発生しました。
2. 運転見合わせ区間と復旧見込み
JR東日本の発表によると、1月30日午前9時時点の情報は以下の通りです。
| 見合わせ区間 | 常磐線:上野駅 〜 土浦駅(上下線) |
| 原因 | 上野駅構内での架線断線(落下物による損傷の可能性) |
| 復旧見込み | 昼過ぎまでの見込み(作業状況により前後あり) |
【注意】 振替輸送は、つくばエクスプレス線や関東鉄道、他JR線で実施されています。最新情報は必ず公式アカウント(@JRE_F_Joban)をご確認ください。
3. 事故の原因は「陸橋からの落下物」か?
現場の目撃情報によると、線路を跨ぐ陸橋から何らかの物体が落下し、それが架線に接触・断線させた可能性が高いと報じられています。現在、JR東日本が詳細な原因調査と復旧作業を急いでいます。
まとめ:移動前に必ず最新情報の確認を
1月30日の常磐線は、上野駅の事故により大幅にダイヤが乱れています。午後の利用を予定されている方も、駅へ向かう前に運行情報をチェックすることをおすすめします。
- JR東日本公式サイト: https://www.jreast.co.jp/
- 常磐線運行情報X: @JRE_F_Joban









