倉敷市児島塩生「ホテル瀬戸大橋」の客室で火災が発生

午前10時すぎ、岡山県倉敷市児島塩生にある宿泊施設「ホテル瀬戸大橋」から火災が発生しました。この火事で、宿泊客の男性1名が搬送先の病院で死亡が確認されています。
火災の経緯と現場の状況
消防と警察の発表によると、火災の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:1月某日 午前10時20分ごろ(通報時刻)
- 場所:岡山県倉敷市児島塩生「ホテル瀬戸大橋」
- 第一発見者:ホテルの従業員が客室から火が出ているのを発見し、119番通報
消防車が出動し、火は約1時間後に消し止められましたが、2階の客室の一部が焼けました。
人的被害について:宿泊客の男性が死亡
この火災により、2階の客室から倉敷市菰池に住む無職、横森啓一さん(64)が意識不明の状態で発見されました。横森さんはすぐに病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
なお、当時ホテル内には横森さんの他に宿泊客3名と従業員7名がいましたが、全員避難しており怪我はありませんでした。
出火原因は現在調査中
警察と消防は、火元となった2階客室の状況を詳しく調べており、出火当時の詳しい原因を特定するための実況見分を行っています。
近隣にお住まいの方や利用予定の方は、引き続き公式情報や交通規制の有無にご注意ください。








