【衝撃】マリングループが全21店舗を即日閉店。理由は資金繰り悪化?対象店舗リスト一覧

2026年1月30日、風俗業界に激震が走りました。大手ソープランドチェーンとして知られる「マリングループ」が、全国21店舗すべての営業を同日21時をもって終了することを発表しました。

急な発表に、多くのキャストやスタッフ、そして利用客の間で混乱が広がっています。本記事では、閉店の理由や対象となった全店舗のリストをまとめました。

目次

マリングループ閉店の理由は「資金繰りの悪化」

画像から確認できる公式の案内(LINEおよび告知文)によると、閉店の主な理由は「資金繰りの悪化(資金難)」とされています。

マリングループは、福原(兵庫)や雄琴(滋賀)といった地方の低価格店を中心に、関東・中部・九州など全国的に多角経営を行ってきました。しかし、2026年1月30日の21時という、当日の告知かつ即日営業終了という極めて異例の形での撤退となりました。

関係者へのメッセージ内容:
「本日21時をもちまして資金難により全店閉店の運びとなりました。キャストの皆様には多大なるご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。」

【全国版】閉鎖店舗リスト一覧

今回、一斉閉鎖の対象となったのは全国の21店舗です。地域別の対象店舗は以下の通りです。

地域店舗名
東北マリン 千姫
関東 マリン 宇都宮店 / チューリップ 宇都宮店
マリン 土浦本店 / チューリップ 土浦店 / パリス 土浦店
マリン宮殿 水戸店 / バルボラ マリン(歌舞伎町)
池袋マリン本店 / 池袋マリン別館 / マリン池袋北口駅前店 / マリン千葉店
中部チューリップ 福井本館 / チューリップ 福井別館
近畿 マリン宮殿 / マリン宮殿 高級美人館
チューリップ 姫路店 / マリン雄琴店 / パリス雄琴店
九州マリンマリン熊本本店 / チューリップ熊本店

業界への影響とキャストへの懸念

今回の即日閉鎖により、数千人規模の雇用(キャストおよび内勤スタッフ)に影響が出ると懸念されています。特に「当日まで閉店を知らされなかった」という声も多く、給与の未払いや荷物の引き上げ、今後の生活基盤について不安の声が上がっています。

また、マリングループが抜けた「地方市場の空白」を他社がどう埋めるのか、業界全体の再編が加速することは間違いありません。

まとめ

全国に店舗を構えていた大手グループの突然の退場は、業界にとって大きな転換点となります。今後、店舗の譲渡や新ブランドへの切り替えなど、新しい情報が入り次第更新いたします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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