【事故】常磐道、柏IC〜流山IC間で玉突き事故発生 2月1日の渋滞・規制状況まとめ

【事故】常磐道、柏IC〜流山IC間で玉突き事故発生 2月1日の渋滞・規制状況まとめ

2026年2月1日(日)夕方、常磐自動車道(上り)の柏インターチェンジ(IC)〜流山インターチェンジ(IC)間において、複数台が絡む玉突き事故が発生しました。

この事故の影響により、現場周辺では車線規制が行われ、大規模な渋滞が発生しています。現地の状況と交通情報をまとめました。

事故の発生場所と詳細

事故が発生したのは、常磐道上り線の柏ICから流山ICに向かう区間(7KP付近)です。

現場からの情報によると、乗用車3〜4台が絡む追突事故(玉突き事故)とみられています。夕方の交通量が多い時間帯での発生であり、事故処理とレッカー作業のため、右側1車線が規制されています。

渋滞と所要時間の状況

17時25分時点の情報では、事故現場を先頭に後方の谷和原IC付近まで渋滞が伸びています。

  • 渋滞長:約12km(17:30頃時点)
  • 通過所要時間:約70分

通常であれば10分程度で通過できる区間ですが、通過に1時間以上かかる状況となっており、ドライバーからは「早めに帰路について良かった」「通過に70分もかかる」といった悲鳴が上がっています。

現地の様子・ドライバーの声

SNS上では、現場を通過したドライバーから「車間距離をとっていれば防げたのではないか」「4台くらい絡んでいて状況が酷かった」といった報告が相次いでいます。

また、利根川手前付近から激しく混雑しており、完全に停止してしまう時間帯もあったようです。

今後の見通しと公式交通情報

現在はレッカー作業などの事故処理が進められていますが、夕方の帰宅ラッシュと重なっているため、渋滞の解消には時間がかかる見込みです。

常磐道を利用予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、広域迂回も検討してください。

公式情報リンク

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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