【火事】名古屋大学で再び火災騒動か?相次ぐ実験棟トラブルに揺れるキャンパス

【火事】名古屋大学で再び火災騒動か?相次ぐ実験棟トラブルに揺れるキャンパス

2026年2月4日、名古屋大学(名大)東山キャンパス周辺で、再び消防車が出動する火災騒動が発生したとの情報が広がっています。同大学ではここ数ヶ月、実験室での爆発や出火が立て続けに発生しており、学生たちの間では不安と困惑の声が渦巻いています。

特に現在は学年末の定期試験(テスト)期間と重なっており、SNS上では「タイミングが悪ければテストが中止になっていた」「名大、火事が多すぎて怖い」といった投稿が相次いでいます。


直近3ヶ月で発生している名古屋大学の火災・事故まとめ

名古屋大学では、2025年末から重大な事故が連鎖的に発生しています。これまでの経緯をタイムライン形式でまとめました。

発生日場所事案内容被害状況
2025年12月23日理学部 D館(研究棟)薬品(テトラクロロシラン)の爆発男性3名が負傷(重軽傷)
2026年1月27日工学部 実験室ゴミ箱付近からの出火怪我人なし(約1時間後に鎮火)
2026年2月4日東山キャンパス詳細調査中(消防出動)最新情報を確認中

※SNSおよび報道機関の情報を元に作成

「自然発火」や「薬品管理」への課題

1月末に発生した工学部の火災では、ゴミ箱に廃棄された物質が自然発火した可能性が報じられました。研究施設という特殊な環境下では、化学物質の取り扱いミスが即座に大事故に直結します。

「名大、火事多すぎやしないか。タイミング悪かったらテスト中だったぞ」引用:Twitter(X)より

大学側は安全講習の再徹底や管理体制の見直しを進めていますが、短期間にこれほど事故が重なると、学生や近隣住民の信頼を回復するには時間がかかりそうです。

まとめ:名大生の皆さんは引き続き警戒を

テスト期間中という最もデリケートな時期に重なった今回の騒動。火災報知器が鳴れば、たとえ試験中であっても避難が最優先されます。学生の皆さんは、万が一の際の避難経路を確認するとともに、大学当局からの公式発表を注視してください。

今後、詳細な原因が判明次第、情報を更新していきます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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