【現地の様子】御嶽スキー場で大混雑発生!愛知割&バス16台殺到の現地状況と対策

【現地の様子】御嶽スキー場で大混雑発生!愛知割&バス16台殺到の現地状況と対策

2026年2月7日(土)、長野県王滝村にある御嶽スキー場(The Japan Ski Village)にて、朝から異例の大混雑が発生しています。

積雪約90cmという絶好のコンディションに加え、愛知県民を対象としたキャンペーンやバスツアーの集中により、駐車場やリフト待ちでキャパシティを超える賑わいを見せています。現地の状況と混雑の原因、明日以降に訪れる際の注意点をまとめました。

2月7日朝の現地状況:バス16台到着で施設がキャパ超え

7日早朝、御嶽スキー場には中部方面からのバスツアー車両が続々と到着。その数は同時刻帯だけで16台に上りました。

通常は「穴場」として知られる同スキー場ですが、この日は以下の状況が発生しています。

  • 駐車場:早い時間帯から混雑し、確保が困難な状態。
  • リフト待ち:ゲレンデには長蛇の列が発生。全リフトがフル稼働していますが、乗車までに大幅な待ち時間が生じています。
  • ゲレンデ:家族連れやグループ客で賑わい、そり遊びエリアも混雑。

なぜこれほど混雑したのか?3つの主要因

今回の突発的な混雑には、大きく3つの要因が重なっています。

1. 愛知県民限定「愛知割」キャンペーンの実施

愛知県在住者を対象にリフト券が割引となる「愛知割」が適用された週末でした。公式発表によると、混雑緩和のために早朝営業(1時間前倒し)も実施されましたが、予想を上回る来場者が殺到しました。

2. バスツアーの集中

アクセスの良さから愛知県など中部エリアからの日帰りバスツアーが人気ですが、この日はツアー日程が集中。一度に大量のスキーヤー・スノーボーダーが到着したことで、受け入れ態勢が一時的にパンク状態となりました。

3. 積雪90cmの好コンディション

標高が高く雪質が良いことで知られる御嶽スキー場ですが、現在は積雪約90cm、全面滑走可能というハイシーズン中でも絶好のタイミング。パウダースノーを求めて、コアなファンからファミリー層まで幅広い層が動きました。

明日以降に訪れる際の対策と注意点

この賑わいは、天候が崩れない限り明日2月8日(日)も続く可能性があります。快適に楽しむために、以下の点にご注意ください。

  • 早朝到着を徹底する:駐車場確保とリフト待ち回避のため、可能な限り早い時間の到着を推奨します。早朝営業の有無も要確認です。
  • 住所確認書類を持参する:「愛知割」を利用予定の方は、免許証など住所が確認できる書類を必ず持参してください。
  • 安全第一で滑走する:ゲレンデ人口密度が高くなっています。特にお子様連れのそり遊びや、スノーモンスター(樹氷)観賞の際は、周囲との接触に十分注意してください。

最新情報は公式サイトで確認を

現地状況は刻一刻と変化します。出発前には必ず公式サイトで最新の積雪情報、リフト稼働状況、駐車場の空き状況をご確認ください。

▼御嶽スキー場 公式サイト(リフト券・イベント詳細)
https://ontakeskijo.com/

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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