
青森市民に長年愛されてきた、青森市駒込の老舗銭湯「トド湯」が、現在臨時休業を余儀なくされています。
地元市民の情報によると、今回の休業は記録的な積雪による「雪害」が直接的な原因とのこと。近隣住民や銭湯ファンからは、早期の復旧を願う声が上がっています。
休業の理由は「雪害による隣家の崩壊」
今回の臨時休業の理由は、単なる積雪によるものではなく、隣接する建物の崩壊に巻き込まれたことによるものだそうです。青森市特有の重い雪の重圧により隣家が倒壊し、その影響が「とど湯」の建物や安全な営業に支障をきたしている状況です。
この歴史ある銭湯は、地域住民にとっての憩いの場であるだけでなく、昭和レトロな雰囲気を残す貴重な場所でもあります。雪害という避けられない自然災害とはいえ、非常に痛ましいニュースです。
営業再開はいつ?最新情報をチェック
現時点では、建物の安全確認や瓦礫の撤去、修繕が必要なため、再開の目処は立っていない状況です。青森の冬はまだ厳しく、作業が難航することも予想されます。
再開を心待ちにしているファンの皆様は、以下の点に注目して続報を待ちましょう。
- 店頭の掲示板(再開予定が貼り出される可能性があります)
- SNS等での青森市銭湯情報
まとめ:青森の銭湯文化を守りたい
青森市の冬の厳しさを改めて痛感させる今回のニュース。「トド湯」の熱いお湯と、あの独特の雰囲気が一日も早く戻ってくることを願って止みません。営業再開の情報が入り次第、また改めてお伝えしたいと思います。
今はただ、被害がこれ以上拡大せず、安全に復旧作業が進むことを祈りましょう。






